2010年の第1弾は、天草(松島)の「海ほたる」です。場所は、天草五橋の第

4号(前島)橋の南側、「ホテル竜宮」の隣にあります。この「海ほたる」、全6室と

も貸切風呂になっています。





  「海ほたる」と「前島橋」の案内板(&岩)






 営業時間は15:00〜23:00、入浴料は1室2,000円(60分)です。


だ、「ホテル竜宮」宿泊者は入浴料が1,000円に
なったり、岩盤浴利用者は500

円追加されます。これ
まで何度か天草に訪問した際に、「海ほたる」へチャレンジした

のですが、いつも満室でした。今回も「ダメも
と」で受付に行ったところ…「六の湯」

が空いているで
はありませんか! ただし、「六の湯」だけが循環風呂とのことで…

う〜ん、悩みます
。それ以外の浴室は1時間待ちです。10秒考えた挙げ句、せっか

くの機会です
ので入浴することにしました。なお、「一の湯」から「五の湯」までの

泉質は「ナトリウム塩化物泉」です。今回はお湯についての感想は省略しますので、

「ナトリウム塩化物泉」の言葉だけで、想像してごら〜ん(上から目線)


 浴槽は「一の湯」から「六の湯」までそれぞれ異なっています。土・日・祝日は、入

浴客が多くて、あまり選択はできないかもしれませんが…




       海ほたる・足湯バー


   → 有料だとコワいので見てるだけ。



 受付の建物内には「足湯バー」が設けられています。「バー」とあるため、テーブル

には飲み物のメニューが置いてあり、無料は利用できない雰囲気になっています。今回

は経済的に入浴料だけで精一杯
なので、受付から「足湯バー」を通過して、浴室へ向

かいます。




    「六の湯」からの第4号(前島)


  → 漁師さんは映っていまん。あしからず。




 さて、「六の湯」。浴槽は直径約2mの円形で、ボタン
操作によりジャグジーやライ

トアップが可能です。ま
た、岩盤浴の浴室がありますが、今回は岩盤浴の入浴はしてい

ません。





       「六の湯」・入湯証明



   → 両足の間はいわゆるひとつのレインボー






 精神年齢の低いワタクシは、意味もなく真昼にライトアップをしてみますおぉ、

レインボー
。浴室のベランダ(?)からは、4号橋、天草の島々、そして漁師さん(?)

が見えます。多分、漁師さんからワタクシは見えないと思います。仮に漁師さんが見て

も、何のメリットもないんですけどね


                                  (入浴日:2010年1月10日)