「さいのさい」。反対から読むと「いさのいさ」。全く意味が分かりません。久々の黒川
温泉ですのでお許しください(誰に許しを請うているんだろう?)。というわけで、黒川
温泉・「彩乃彩」。場所は黒川温泉街の北西部、黒川保育園の近くにあります。貸切風呂
のほか、「そば処」と「地鶏庵」という食事処が併設されていますが、今回は貸切風呂のみ
のレポートです(いつものことですが)。

「彩乃彩」・貸切温泉の受付棟
全て貸切風呂(全12湯)で、入浴時間は9:00〜18:00、入浴料金は700円〜
1,000円(40分)。浴室によっては、60分入浴が可能な所もあります(当然、入浴
料はそれなりにUPします)。泉質・泉温は…げっ! メモがお湯ににじんで見えなくな
っている! 不覚です。不覚の人生は今に始まったことではありませんが… というわ
けで、泉質・泉温は各自で確認してください。

「彩乃彩」・「上露天風呂」
入浴したのは「上露天風呂」。なぜ「上露天風呂」かというと…ほら、「上定食」と
か「天丼(上)」など、食べ物で「上」がつくメニューはあまり食べたことがないの
で、せめて温泉くらいは「上」を…と思った次第です。ちなみに「上露天風呂」の「上」
は、「上の方」にあるから「上」がついているみたいです。「上露天風呂」は約2×2mの
岩風呂です。お湯は熱めで、色・臭い・肌触りについては特にクセはありません。浴槽の中
心からは、水(?)を入れているようです。そのため、泉温はちょうど「いい加減」になっ
ています。

「上露天風呂」から見た景色
浴槽からは黒川の山並みが一望できます。浸かりながら、ぼーっと山を眺めているとあっ
という間に40分は短すぎます。ところで、貸切温泉の受付に「家族風呂コンテストで九
州で二番になりました。ありがとうございました」の掲示物が。

貸切温泉の受付棟看板
→ こちらこそありがとうございました。
いったい、どこが「九州で一番」だったのでしょうか? すんごく気になります。あ、い
やいや「二番のお風呂」も良かったですよ。こちらこそありがとうございました。
(入浴日:2007年9月23日)