黒川温泉はやっぱりメジャーですね… 訪問するたびつくづく思います。日帰り
入浴の場合、駐車スペースもあまりないので、これまでの経験からワタクシは朝一番に
黒川に着くよう心がけています。案の定、帰宅時の駐車場は満車で、空き待ちの車が1
0台近く並んでいました。

「ふもと旅館」・施設全景
今回は、その黒川温泉の「ふもと旅館」になります。場所は「いご坂」の登り口そば
になります。駐車場は「ふれあい広場」の駐車場に駐めることが出来ればベストです。
もし駐められなければ…離れた駐車場に駐めて歩いてください。日帰り入浴の営業時間
は8:30〜21:00、入浴料は500円です。おなじみの入湯手形(1,200円)
を購入したほうがお得なのですが、有効期限が6ヶ月であるため、今回は手形の購入は
見送ります。受付から太鼓橋を渡り浴室へ向かいます。

ふもと旅館の太鼓橋から
→ 左岸に「もみじの湯」。
日帰り入浴の場合、男性は露天風呂「もみじの湯」のみ入浴可能です。宿泊客はその
他、内湯、貸切露天風呂などに入浴が可能です。うらやましい限りですが、500円
しか支払っていない身の上としては、いたしかたありません。女性は「もみじの湯」
の上にある「うえん湯」へ入浴することになります。なお、「もみじの湯」は9:00
〜10:00は女性専用となっているので注意が必要です。

「もみじの湯」・浴室全景
→ 奥が「寝湯」になっています。
泉質は「ナトリウム−塩化物・硫酸塩泉」、泉温は81.3℃。かけ流し式で加温・
加水はしていないとのことです。お湯は白濁してやや硫黄味がします。「もみじの湯」
は広さが約6×2.5m、うち半分は寝湯スペースになっており、枕木もあります。湯
船は対岸にある建物や太鼓橋から丸見えになってしまうので、「のぞき窓」から景色を
眺めることになります。

「もみじの湯」・入湯証明
→ 明るい部分が「のぞき窓」
しかし…黒川温泉はやっぱりいいですね。観光客が多いのも納得です。ワタクシもそ
の一人なんですけど。今後は、「宿泊客」というひとつ上のステータスを目指して
頑張りたいと思います。…質問なんですが、何を頑張ればひとつ上のステータスに
たどり着くことが出来るのでしょうか?
(入浴日:2009年8月9日)