今回はちと趣向を変えて。
熊本市内のビジネスホテル、「スパーホテルCity熊本」。商工会議所、熊本市電
「河原町」駅近くにあります。なぜ、温泉と関係があるのか? と申しますと、同市内に
ある「城の湯」から温泉を運搬しているとのコトです。ちなみに、このホテルと「城の湯」
までは、直線距離にして約1・5km。その途中には「熊本城」があります。もし直接パ
イプでつなげば「プロジェク○X」ばりの大事業になることでしょう。その前に、熊
本城が地盤沈下するかも…

「城の湯」・入口
→女湯の場合は暖簾の色が違います(多分)。
宿泊料金は4,980円から(朝食付き)。確認はしていませんが、おそらく「日帰り」
はムリです。というより、「日帰り」の場合は「城の湯」に行ってください、コノヤ
ロー(意味不明)。泉質は単純温泉(低張性・弱アルカリ性・低温泉)、湧出地の泉温
は35.7℃。お湯を運んでいるので、加温・循環・塩素系薬剤を使用しています。浴槽
がひとつしかないために、入浴時間帯(平日)は、16:00〜19:50(女湯)、
20:00〜7:20(男湯)、7:30〜9:30(女湯)となっています。いわば
「間接混浴風呂」でしょうか? 書いたワタクシも意味が分かりませんが… 土・日
に関しては女性の入浴時間帯が22:00〜23:20間が拡大されます。詳細な時間は
各自で調べやがれ、コノヤロー!! (ちょっと、情緒不安定?)

「城の湯」・夜明け前
浴槽は約4×2m(定員8〜10名)、御影石(?)での角風呂です。入浴時間は午前
4時半。「さすがに誰もいないよな〜」と思い、脱衣所に行くと「パンツ」が一枚。先客
かな?と思い浴室に入ると、あれ?誰もいない? 浴槽内は「塩素臭」がします。さすが
に飲む勇気はありませんが、色・肌触りについては特にクセはありません。温度は約42
度に設定されています。真夜中に入るのも、なかなか「オツ」なものです。

お約束 @n 「城の湯」
ところで、あの「パンツ」はどなたのものでしょうか? もしかして「天使の贈り物」
でしょうか? だとしたら…ごめんなさい。やっぱり受け取れません。
※ 各客室のお風呂は「沸かし湯」です。ただ「城の湯」に入浴できなかった場合は、
フロントで、入浴剤のプレゼントがあります。
(入浴日:2006年8月25日)