南阿蘇村・久木野温泉「木の香湯」。以前訪問した…記憶はあるのですが、自
治体名が変わり、道路も整備され…スイマセン、全く憶えていません。いや〜
「時間」って、怖いですね。場所は県道28号線(熊本高森線)、俵山トンネル西
側に看板がありますので、少し北上すると見えてきます。

久木野温泉・「木の香湯」外観
営業時間は10:00〜22:00、入浴料は400円。泉質は単純温泉(弱アル
カリ性・低張性)、泉温は41℃で、「循環・かけ流し併用式」で加温しているとの
です。浴室は第1浴室に内風呂がみっつ、ドライサウナひとつ、水風呂ひとつ。内風
呂のひとつは、「うたせ湯」だった形跡が見られますが…全く記憶がありません。

「木の香湯」・第1浴場
→ 一番大きい内風呂です。
第2浴室は内風呂のみですが、結構広めの木製の浴槽です。色・臭い・肌触りにつ
いては特にクセはありません。露天風呂は岩風呂(約2×4m)がひとつ。第1浴場
及び第2浴場とつながっています。なお、第1浴場と第2浴場は直接つながっていま
せん。岩風呂からは阿蘇の山々が一望できます。

「木の香湯」・第2浴場
→ 面積の算出方法教えてください。
第1浴場から露天風呂へは石段を下ります。走ると危ないです。危ないのは分かっ
ているのですが、露天風呂の開放感とレポート報告の責任感(誰も求めていない
ことは分かっているのですが)から思わず走り出してしまいます。案の定、右足
指をゴン! 「ギャー!」と心の中で叫びました。さすがにホントに叫ぶわけには
いかないので… そして、思い出しました。前回訪問時には第2浴場がなく、そし
て今回同様、露天風呂で足指を強打したことを… 「痛みをともなう記憶」とい
うのは思い出さなくていいです。思い出したくない。

「木の香湯」・露天風呂
→ 悲劇はこの撮影後スグ…
水風呂で足指を冷やし、露天風呂で足指をもみながら、阿蘇の山々を眺めます。次
第に痛みも和らいできました。次来るときは、この阿蘇の山々に誓って、足指はぶ
つけないようにしよう。でも、「2度あることは3度ある」…否定できない自分
が、ちょっと悲しい。
(入浴日:2007年12月24日)