菊池温泉街の中心部にある「森山荘」。「森山」といえば…皆さんのご想像にお
任せします。今回は日程の都合上、宿泊をしております。日程の都合といえば…これ
も皆さんのご想像にお任せします(2回目)。日帰り入浴の場合、入浴可能時間帯は
10:00〜21:00、入浴料は300円(貸切風呂は800円)となっています。

「森山荘」・正面玄関
泉質、泉温ともに温泉成分表が見つけられませんでしたので、詳細は不明です。浴槽
は男女の内風呂(男湯は約1.5×3m)が1つずつと、貸切風呂が1つ(約1.5×
1.5m)となっています。お湯はぬるめで、肌触り「つるつる」というか「ぬるぬ
る」というか…これも皆さんのご想像にお任せします(3回目)。長く浸かること
はできますが、そのため、浴室の床がスリッピーになっていますので、注意が必要です。
味については特にクセはありません。

「森山荘」・貸切風呂
→「男湯」に比べると狭いです。
せっかく宿泊しているので、男湯と貸切風呂を「はしご」することにします。お湯や
浴槽の造りが違っているわけではないのですが…

「森山荘」・男湯
どちらも「独り占め」状態で、先に入浴した「貸切風呂」は、撮影のために換気など
をしたのですが、続けて入浴した「男湯」は血圧が上昇していたせいか、換気など
を忘れてしまいデジカメの画像は「もわん」としたものばかりになってしまいまし
た。撮影技術はレポートを開始した約6年前から進歩していません。この辺りは皆
さんのご想像にお任せ…しても仕方がないですね。

男湯・入湯証明
→ 完全に「もわん」です。大失敗。
女将さんによると、この「森山荘」は、菊池温泉街で現在経営している温泉宿の中で
は最も古いとのことでした。建物は意外と新しいのでリニューアルしているんでしょう。
どれだけの伝統があって、どれだけリニューアルされているかは、…これも皆さんのご
想像にお任せします(4回目)。
(入浴日:2009年5月4日)