人吉市にある「筌場温泉 花手箱」。水田地帯に「ぽつねん」とあります。秋にな

ると「稲手箱」になるんでし
ょうか… 分かっているんですよ、「うまいこと」言

えて
いないのはほら、イチローだって打率は4割いかないんですよ? ま、『「

うまいこと」言えていない率』は…
う〜ん、どうでしょう「消費税」並みかな?






         「筌場温泉 花手箱」・全景





 場所は西人吉駅から南側に向かったところにあります。入浴料は300円、営業時間は

8:00〜22:00で
す。泉質は単純温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)、源泉温

度は52.6℃。「かけ流し」式です。入浴料は料
金箱に入れて、浴室に向かいます。そ

の他、アメニティ
関連についても料金箱に入れるシステムになっています。






         「筌場温泉 花手箱」・内風呂





 浴槽の種類は、内風呂(約2.5×3m)、打たせ湯、水風呂(約2畳)、ドライサウ

ナ、露天風呂(船風呂)とな
っています。お湯は若干硫黄臭&風味がします。ドライサウ

ナに関しては、同時間に入浴していた「おっちゃん」
が、「温度があがっていないし、

臭いがきついので、しば
らくドアを開けておくよ〜」とオファーがありましたので、入室

しておりません。
確かに温度は低かったものの、「臭い」に関しては個人的には許容

範囲でしたが… ワ
タシの嗅覚はどうしてしまったんでしょうか? 「鼻手箱」だ

けにね!
 …まぁ、打率5%の実力はこんなもんです。また、「打たせ湯」のスイッ

チは「脱衣所」にあります(入浴後に気づきました…)




     「筌場温泉 花手箱」・船風呂


     →船底の摩擦抵抗は低いです。


           

露天風呂の船は、おそらく「球磨川急流下り」の第一線を退いたものかと思われます。

船底が滑るので注意は
必要ですが、(他に入浴客がいなければ)水深も浅く、寝湯状態で

浸かることが可能です。ただし、(男湯の)船風呂から立ち上がると、駐車場から丸見え

ですので、気をつけてください。




       船風呂から「いつもの」


 →船から立ち上がったら、外から丸見え(たぶん)




 まぁ、周りは「たんぼ」ですので、気にはならないでしょうけど(気にしろよ!)

                (入浴日:2007年6月16日)