涼水戸(すずみど)温泉。なんか「おされ〜(オシャレ)」な名前です。場所
は西人吉駅から南に向かうと、「天狗橋」という赤い鉄橋があります。「天狗橋」か
らは案内板がありますので、その案内板にしたがって行けばたどり着きます。
「涼水戸温泉」の下に「KUMAGAWA RAFTING CLUB」の文字が。
温泉の隣にはウェットスーツなどが干しています。

「涼水戸温泉」・正面玄関
ここはひとまず温泉に集中します。お店の方は「ラフティング」の準備に忙しく、声
をかけると、「入浴料は料金箱に入れてください」とのこと。施設内にある休憩室に
は、「人生の荒波にもまれるよりも、球磨川の荒波にもまれてみませんか」とロ
ゴの入ったタオルが掲示されています。「激しく同意」なのですが、悲しいことに
「人生の荒波」にはすでにもまれちゃっているような… いやいや、温泉に集中。

「涼水戸温泉」・内風呂
→釜・舟風呂サイドから撮影
入浴料は300円、温泉の営業時間は6:00〜22:00です。泉質は「ナトリウ
ム−硫酸塩・炭酸水素塩泉」、泉温は43.3℃。お湯は群青色(?)で白濁しており、
炭酸味で若干硫黄臭がします。少々熱めですが、心地よく浸かることができます。

「涼水戸温泉」・釜&舟風呂
浴槽は内風呂(約3×1.5m)、釜風呂(直径約1m)、舟風呂があります。なお、
釜風呂と舟風呂は亜熱帯植物が植え込まれた露天…かと思いきや、ビニールハウスに
なっています。そのため、浴室内全体が若干「むし暑く」なっています。舟は1艘を
男湯と女湯で折半(?)しています。水深はかなり浅めです。

前略、釜風呂の中より
前出のお店の方によると、ラフティング後に昼食・入浴をしてもらうのが、おすすめ
のコースらしいです。昔、男ばっかりで「球磨川急流下り」をした後に、「今度はこ
のメンバーでラフティングにチャレンジしたいね〜」と話していました。しかしその
計画は「無期限延長」になりそうな予感です。「年をとる」って悲しいことなの
よね…としみじみ思ったワタクシなのでした〜。
(入浴日:2007年6月16日)