人吉にある「翠嵐楼」。旅館名の由来は「翠(みどり)が嵐のように降り注ぐ楼(た
かどの)」という意味で、命名者は当時の総理大臣である桂太郎公爵です。ワタクシが
命名したものは、某競走馬育成ゲームでの競走馬だけです。それも、途中から名前
を考えるのが面倒くさくなり、テレビのCMで見た紙おむつの「ムー○ーマン」と
命名したところ、その馬が(ゲームの)レースで勝ちまくって、「びみょー」な気
持ちになったことを思い出しました。人吉まで来て思い出すことではないですけど。

「翠嵐楼」 玄関前の小庭
「翠嵐楼」は、球磨川沿いにあり、人吉市中心部に「看板」がありますので、特に説明を
要しなくてもたどり着くことができるかと思います。決して「面倒くさく」なったわけ
では…ないと思いたい(否定できない弱いワタクシ)。

「翠河の湯」 内風呂全景
日帰り入浴は11:00〜16:00、17:00〜19:00、入浴料は500円で
す。浴場は「翠山の湯」(3F)、「翠河の湯」(2F)とあり、男女月替わりになって
います(訪問日の男湯は「翠河の湯」。その他、貸切風呂「みどりの湯」と明治創業から
の浴室「御影の湯」があります。今回は諸事情(主に経済的理由)により入浴していま
せん。

「翠河の湯」 露天風呂から球磨川
また、「翠山・翠河の湯」、「みどりの湯」、「御影の湯」はそれぞれ異なる源泉から
お湯を引いているとのことです。
その他、ロビー近くには「足湯(木製、約0.5×5m)」があります。「翠山・翠河
の湯」の源泉温度は47.3℃、泉質は「ナトリウム−炭酸水素塩・硫化塩泉」です。

「翠嵐楼」ロビーにて
→訪問日は「人吉球磨ひなまつり」の最終日
「翠河の湯」は内風呂2(約5.5×3m、約2×2.5m)、露天風呂(約1.5×
2.5m)の3つの浴槽があります。色・臭い・肌触りは特にクセはなく、味はほんのわ
ずかに「炭酸味」がします。泉温は3つとも約42℃に設定されており、お湯は「循環・
かけ流し併用」で、塩素剤を使用していますが、塩素臭はほとんど感じませんでした。露
天風呂からは球磨川が一望できます。露天風呂に浸かりながら、「このHPもそろそろリ
ニューアルしないとね… 新しいタイトルは『試験に絶対出ない…○ーニーマン』?」
…やっぱり命名って難しいですね。新しいHPのタイトルは、ワタクシも総理大臣に
依頼することにします。総理大臣に断られたら…鍋奉行にでも依頼しますか…(って、
誰なんだ?)
(入浴日:2007年3月31日)