人吉市の「白岳温泉 しろみづき荘」です。施設名の由来は勉強不足で分かりませ
んが、米焼酎「白岳」を醸造している高橋酒造の保養所になります。「白岳」といえ
ば…熊本在住時はお世話になりました。ここ十数年はご無沙汰していますが、今日は
保養所の温泉を利用する形でお世話になります。場所は、人吉市中心部の球磨川南岸堤
防沿い、人吉橋と繊月大橋のほぼ中間にあります。近くには「桃李温泉 石亭の館」、
「相良路 おおがの湯」 もあります。

「しろみづき荘」施設半景(?)
→ ちょっと「戦艦」っぽい?
「しろみづき荘」内のロビーからは球磨川を望むことができます… って、堤防沿い
だから当たり前じゃん! 壁には「白岳」の水前寺清子のポスターが掲示しています。
懐かしいな〜 そういえば、若かりし頃、外国人留学生との間で宴席がありました。そ
の際、ワタクシの友人がその留学生に対して「昔、熊本でこんなこと(ここでは決して
書けないコト)があったんですよ〜」と話したところ、留学生は「こんなこと」が日本
の習慣だと勘違いしたらしく、「日本人コワイネ〜」と言いつつ、ものすごく興味を持
っていました。確実に日本を誤解したまま帰国したと思います。その宴席の中心も
「白岳」でした…
ロビーからの球磨川
→ 残念ながら浴室からは球磨
川はよく見えません…
おっと、かなり横道に逸れました。営業時間は10:00〜21:00、入浴料は5
00円です。泉質は「ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉」、泉温は50.8℃
となっており、泉温が高いため加水をしています(かけ流し式)。お湯は「ぬるぬる」
とした肌触りで、味はトロっとした喉ごしです。

内風呂の古代檜風呂
→ 値段どれだけするんだろ?
浴槽は内風呂(約3×2.5m)、水風呂、ミストサウナ(定員3名)。内風呂は総
檜造り、それも古代檜(標高2,000m以上に生育した檜)だそうです。申し訳ない、
ワタクシは古代檜のすごさが分かりません。古代檜のすごさは分かりませんが、檜風呂
に入浴しているとなんだか「ありがたみ」を感じずにはいられません。…ま、ワタクシ
は周りに流されやすいタイプですので、意志の強い方は、しっかりと檜風呂の良さ
を実感してください。

内風呂・入湯証明
入浴しつつ、白岳を中心にして友人と話した内容を思い出そうとしました。なんだか、
有意義な話は思い出せないな〜 これが「若さ」なんでしょうか?
(入浴日:2009年12月6日)