今回は「温泉レポート度数20%以下」になってしまう可能性がありますので、ご了
承ください。繊月酒造の焼酎蔵内にある「足湯」(以下、「繊月足湯」)です。

「繊月足湯」正面入口
→かといって裏口はありません。
場所は「堤温泉」の隣です。泉質は「ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉」、源泉温度は
49.9度です。まずは、足湯手前にある「足洗い場」で足を洗います。「堤温泉」と源泉は
同じかと思われますが、足湯なので加水による温度調節はしておらず、かなり熱めです。まぁ、
「足湯」なので適温かもしれません。
広さは約5×1mで、深さは約20cm、定員は6名ほどでしょうか? 湯船の底には「小
石」が敷かれています。無料です(世界の中心でタダを叫ぶ)。タオルについては、事務所
で販売しています(100円)。

「繊月足湯」全景
→「手すり」が2組設置。親切設計です。
ところで、この焼酎蔵では製造工場見学ができます。せっかくなので、見学させてもらうこ
とにします。事務所で受付をして、工場を見学させてもらいます(撮影禁止)。見学・説明は
約10分。その後、2階の試飲室で試飲及び焼酎等の販売をしています。見学終了後、は「オ
リジナルストラップ」が貰えます。

入湯証明。→ただ素足を写しているだけ。
さて、足湯ですが、営業時間については…聞くのを忘れていました。常識の範囲内という
ことでお願いします。「繊月足湯」は焼酎蔵の隣にあるので、焼酎の香を嗅ぎながらの入浴
となります。そんな「足湯」も「あり」かもね…って、実際、ここにあるじゃん。ただし、
搬出用のトラックなどの出入りもありますので、気をつけてください。

「オリジナルストラップ」
→ 見づらいですが「舞せんげつ」の酒びん(ミニチ
ュア)がついています(「実物大」をつけてどうする
?)。
現時点では「温泉レポート度数」は約60%です。これでは、焼酎というより、もは
や「工業用アルコール」ですね… 中途半端… え〜い、こうなったら「やけ酒」ならぬ
「やけ足湯」じゃ〜
(入浴日 2007年3月31日)