この前、元「Folder5」の三浦大知君を久々にテレビで拝見しました。ワタク
シの中では「女の子の中でちっちゃい男の子が歌っているな〜」というイメージしかな
いのですが、もう立派な大人でした。みんな歳をとっていくんだねぇ〜、と他人事のよ
うですが、ワタクシも確実に年齢を積み上げています。ただ、あんまり実感がわかな
いというか、現実を認めなくないのか… 正直、自分の中でもよく分かりません。

「三浦屋温泉」 浴槽入口
で、「三浦」つながりということで「三浦屋温泉」(ビジネスホテル)です。場
所は人吉城跡の北にある「水の手橋」の北東にあります。かなり力技なツカミであっ
たことは認めます。入浴時間は6:00〜23:00(ただし10:00〜12:00
は入浴不可)。入浴料は300円となっています。外来の場合は料金箱に代金を入れて
入浴します。

「三浦屋温泉」 内風呂
→ お湯の熱さは、左上、右上
下の順に熱くなってます。
脱衣所から浴場へは「半階」ほど階段で降ります。「半階」という言葉があるのかど
うか分かりませんが、ほかに言葉が思いつきません。ただ、ニュアンスとしては「半
階」がピッタリのはずです。行けばわかるさ(アン○ニオ猪木?)。

「ほんのりトロピカル(?)」な植栽
→ 詳細は不明です。
泉質は「ナトリウム−塩化物炭酸水素塩泉」、泉温は52.2℃で、加温・加水はな
く、かけ流し式です。お湯は「ぬるぬる」しており、味はトロッとした喉ごしです。色、
臭いについては特にクセはない…と思ったのですが、脱衣所の掲示板によれば、成分で
お湯が白濁することがあるようです。浴槽は約3×3mの石風呂で、3つに仕切られて
おり、泉温が微妙に変わっています。ただ、一番高温な浴槽スペースでもワタクシにと
っては「適温」でした。長く浸かっていると、眠くなってくるので、良いお湯かと思い
ます(睡魔の有無で泉質を判断するワタクシ)。

壁画。 → 場所に心当たりがある方はご一報を。
浴室は「ほんのりトロピカル(?)」な植栽と、山と湖(?)を描いた壁画がありま
す。ワタクシは勉強不足のため、壁画に描かれている場所がどこにあるのかは分かりま
せん。ただ、確実に言えることは、石風呂で「ぬるぬる」した泉質のため、滑りやすく
なっており、非常にデンジャラスです。多分、ワタクシの加齢とはあんまり関係ない
とは思います。あ、三浦大知君についてご存知ない方は…詳しくはWEBで。
(入浴日:2009年3月15日)