「瑠璃色の地球」という歌がありましたが、「瑠璃色」ってどんな色? 恥ずかし
ながら、いまいちピンと来ません。英語でいうと「ラピラズリ」、「紫がかった深い青
色」らしいのですが…ますます分からない。瑠璃色に関してはこれ以上の追究はやめ
ておきます。やめても誰も損しないでしょ(若干、逆ギレ)。

「阿蘇白水温泉 瑠璃」 玄関
「阿蘇白水温泉 瑠璃」。場所は国道325号線と阿蘇登山道吉田線との交差点にあり
ます。営業時間は8:00〜22:00、入浴料は400円となっています。7年前ま
では、営業時間も長く、結構立ち寄っていたのですが、いつも「人が多いな〜」という
印象がありました。そもそも阿蘇のお膝元。人が多くないわけがない。ところで、なぜ
「結構立ち寄っていた」のかというと、その頃は私の棲家が「四畳半ひとまで、バス
・トイレ共同」だったというのは余計な情報ですね。失礼しました。

「阿蘇白水温泉 瑠璃」 施設内の中庭
→ 鯉もいます。
浴室は「かけぼしの湯」と「こづみの湯」があり、週変わりで入れ替わっています。
訪問時の男湯は「かけぼしの湯」でしたので、そのレポートを。今回は過去の経験を生
かして、人が少ないと思われる時間に行きました。ほぼ貸切状態。ちょっと「してやっ
たり」。

「かけぼしの湯」・内風呂
→珍しく貸切状態!
泉質は「ナトリウム−炭酸水素塩泉」、源泉温度は49℃。加水していますが、加温
はしておらず、循環・かけ流しの併用式です。肌触りは「ぬるぬる」していますが、そ
のほか、お湯については特にクセはありません。若干塩素臭はしますが、以前に比べて
臭いは弱くなったような…ま、7年前のことですから、アテにはなりません。

「かけぼしの湯」・露天風呂
→長めに造られているので歩行浴っぽいです。
浴槽は内風呂2つ。ひとつは約40uで「ややあつめ」、電気風呂が併設されています。
もうひとつは約15uで「ぬるめ」、ジェット(腰部)が付設されています。露天風呂
は、「Г」型になっており、わりと広めに造られています。露天風呂近くにはベンチも
備え付けられています。別室にミストサウナ(約3畳)、水風呂が設置されています。
浴槽はどれも広めに造られているため、貸切状態の訪問日当日は、バブリーな気分です。
「瑠璃色な気分」とも言えるのでしょうか(言えないって)。
(入浴日:2008年9月21日)