「湯ら癒ら」です。この温泉レポートのコンセプトも「ゆらゆら」。迷走中です。
まぁ、今に始まったことではありませんので… 迷走のままレポートを続けます。
「湯ら癒ら」は平成19年6月にオープンした、貸切風呂(15室)のみの温泉施設で
す。場所は「自然食バイキング乙姫の森」隣です。営業時間及び入浴料金については
いろいろなパターンに分かれていますので、HPにてご確認ください。個人的には「カ
プセル岩盤浴」が気になりましたが、「カプセルに入って、出られなくなったらど
うしよう」という一抹の不安がよぎりましたので、今回は見送ることにします。そ
のほか、受付棟の裏には「足湯」があります。

「湯ら癒ら」内部 →
奥の建物は「離れ」の家族風呂。
泉質は「ナトリウム・マグネシウム−硫酸塩・炭酸水素塩泉」、泉温は56.0℃。
お湯は加水はしていますが、かけ流しで塩素系薬剤は使用していないとのことです。色
は薄緑色(?)で、肌触りは「ぬるぬる」、若干硫黄臭がします。お湯はあらかじめ
「ぬるめ」に設定されており、心地よく、長めに浸かることが可能です。内風呂は地下
水と温泉水の蛇口があるので、温度調節が可能です。

「湯ら癒ら・桜の湯」・内風呂
→ 周りの緑は特殊加工のタタミ
今回入浴したのが、「桜の湯」。「湯ら癒ら」は「離れ」と「長屋」の建物が日本庭
園に建築されています。ちょっとしたセレブ気分。しかし、「自分の土地でない」
=「ワタクシは庶民」という紛れなき事実を再認識させれらます。

「湯ら癒ら・桜の湯」・露天風呂
→底は見えません。注意!
事実を再認識したところで「桜の湯」。離れの造りの建物に、内湯(檜風呂・約2×
1m)、露天風呂(岩風呂・約2u)。内風呂には特殊加工された畳が敷いてあります。
畳の上で体を洗う …自宅では絶対出来ないことです(ヨソ様の家でも出来ません
が)。露天風呂はちょっとした植え込みがあります。岩風呂のため、底がゴツゴツして
います。お湯の色で底が見えないので、少しデンジャラス。

「湯ら癒ら」・足湯喫茶
貸切風呂なので、時間は制約されていますが、内風呂の畳で横になっていると、ウトウ
トしてしまいそうです。…いか〜ん、延長料金とられてします。ワタクシのような庶民
は、紛れなき事実をしばしば再認識することが必要なようです。「夢見る少女じゃ
いられない」ですからね。…なんか違うような気がしますが(全てが違う)。まぁ、迷走
中ですのでご容赦ください。
(入浴日:2007年9月22日)