え〜と…今回は未確認情報が盛りだくさん(当社比2.5倍)の温泉レポートに
なっております。普段以上にご容赦ください。まず、施設名…分かりません(いきな
りかよ!)。仮に「吉尾温泉公衆風呂」としておきます。場所は吉尾温泉「湧泉閣」
の東、吉尾温泉診療所の東隣にあります。ただし、建物には温泉らしき標識は全くあり
ません。このHPをご覧の皆様は、建物の画像を参考にしてください(参考にならない?)

吉尾温泉公衆浴場(正式名称不明)
→ 参考になりませんか?
ほんとに入浴して大丈夫かな? と玄関先から「チラ見」すると、料金が170円の貼
り紙があるので、入浴しても大丈夫なんでしょう、多分。料金箱は…この灰皿になるの
でしょうか? 200円を灰皿に入れます。お釣りは取っておいてください。入浴時
間帯、泉質等について、ワタクシの知る限りでは不明です。なお、休憩室(らしき)部
屋はきれいに清掃されています。泉質は「湧泉閣」とは同じなのかなぁという気はする
のですが、あくまで気がするだけです。

ほの暗い浴室に続く螺旋階段
→ 思いのほか降ります。
玄関から浴室へは、螺旋階段を降りていきます。建物が堤防の上に立っているので、
地下に降りるというよりは、川面に近づくということでしょうが、薄暗い螺旋階段は少
々ホラーな雰囲気を醸し出しています。浴槽は約1×1.5mの石風呂で、水深は深
めになっており、いつもの「入湯証明」の撮影に少々手こずります…って、撮らな
ければいいだけの話ですが。

浴槽 → 思いのほか深いです。
お湯は「ため湯」(お湯を継ぎ足すことができるとは思いますが、方法が分かりませ
ん)の「ぬるめ」で、少し硫黄臭がします。給湯口がないため、味わう勇気はありませ
ん。「ぬるめ」が好きなワタクシにとっては、心地よく浸かることが出来ました。

入湯証明
→ 誰か正しい温泉名教えてください。
なお、この建物まで車で近づくと、帰りは軽自動車でも切り返しができないので、20
mほどバックする必要があります。ちょっとした教習所気分…にはなれません。中古の
軽自動車とはいえ、愛車はやっぱりかわいい。ヘンな汗をかきながら慎重にバックし
ます。お湯が「ぬるめ」で、普通の汗をあまりかかなくてよかったと思いつつ。
(入浴日:2009年4月18日)