突然ですがここで問題です。「温華之遥」…なんと読むのでしょう? 正解は
「おかのはる」…恥ずかしながらワタクシ読めませんでした。でも、なぜだろう?
読めなくても「悔しく」ないのは。

「ふれあい温泉 温華之遥」
正面玄関 → 左斜め前から
改めて、「ふれあい温泉 温華之遥」。場所は国道219号線から県道48号線(多
良木相良線)を東側に向かう(若しくは、国道219号線、東免田駅近くに看板がある
ので東側に向かう)と見えてきます。営業時間は10:00〜22:00(11月〜4月
は21:00まで)、入浴料は300円となっています。なお定休日は第1・3月曜日と
なっています。間違えて訪問された方は、同町にある「薬師温泉ヘルシーランド」(定
休日は第2・4月曜日)を訪問してください。なかなか訪問する機会が少ないエリア
ですので(失礼!)。

「温華之遥」・内風呂
→ 手前がA、奥が@です。
泉質は「ナトリウム・カルシウム−炭酸水素塩泉」、泉温は27.4℃。加温はしてい
ますが、加水はなく、循環・かけ流し式の併用になっています。浴槽の種類は、内風呂が
3つあります。@ぬるめの湯舟(約3×3m、ジャグジー付設)、Aあつめの湯舟(約3
×3m)、Bジェット風呂(3人分)と電気風呂が内風呂の内訳です。@とAが分けられ
ているためか、脱衣所には「湯の温度による効果の違い」という貼り紙があります。

「温華之遥」・内風呂 B
よく見てみると、項目の中に「胃腸の働き」があり、適応性(原文ママ、「症」かと思
います)も気のせいか「消化器系」の症状が多めに記載されています。まぁ、「温華之
遥」だけに…う、オチが見つからない。

「温華之遥」・水風呂
そのほかには水風呂とドライサウナ(約3畳)があり、入浴料300円のわりにバリエ
ーションは「そこそこ」あります。お湯については、味わうことは出来ませんが無味無臭、
肌さわりについても特にクセはありません。
ところで「温華之遥」は誰が名づけ親なのでしょう? 施設入口の看板は「あさぎり
町ふれあい福祉センター」となっています。そこから「温華之遥」…なかなかメルヘン
な感性の持ち主かと思います。名前の由来、もしくは名付け親をご存知の方、ご一報く
ださい。もし、名付け親の方がご覧になっていれば、「試験に絶対出ない温泉レポー
ト」の次のタイトルも考えてください。
(入浴日:2008年7月18日)