
これは、私が独断と偏見で選ばせてもらった、紅白各10組を紹介します。(敬称略)
計20名(組)のアーティストについて書きましたが、書き終わると意外と「あのアーティスト書き
忘れた」というのが10名以上いました。あ〜 この企画失敗か?
ともかく、各々がた音楽に関してはご意見があるかと思います。ご意見・推薦アーティスト等に
つきましては、メール及び掲示板でお受けしますので、お待ちしています。
なお、情報等については私の記憶に基づいて記述しております。訂正等がありましたら、連絡
方も併せてお願いします。
<紅 組>
(1) PSY’S 「セパレイト・ブルー」
もう解散していますが。CHAKA(安則まみ)、松浦雅也の2人組(だった)。ワタクシ的には現時点bPです。
PSY’Sの歌詞は全般に抽象的なものが多く、この「セパレイト・ブルー」もわりと抽象的な歌詞ですが、情
景は頭に浮かびます。是非お聞きくだされ。
他の候補曲としては、「パラシュート・リミット」「薔薇とノンフィクション」「もうちょっとだね」・・・キリがありませ
ん。
(2) 新居昭乃 「アトムの子」
基本的に、アニメの主題歌で活躍される方です。でも、アニメ方面のみで活躍されるだけではもったいない
気がします。声質は遊佐未森系(どんな系統だ?)。
他の候補曲は「約束」「Voice」「鉱石ラジオ」など。ちなみに私の記憶違いかもしれませんが、この方、PS
Y’Sのバックコーラスをしていたような気が・・・
(3) 柴田淳 「隣の部屋」
来年(2004年)、本当の紅白に出そうで、正直あまり売れてもらいたくないんですが。この方の曲に「拝啓、
王子様」というのがありますが、その中に「♪チケット取りづらくなるから あんまり売れないでほしい〜」
・・・あんたが売れとるやないけ!! と思わずツッコミを入れたくなります。他の候補曲は「月光浴」。
(4) Sowelu 「CC」
この方も来年、本当の紅白に出そうです。ただ、「紅白」というキャラではないような気がしますが。
もう、メジャーな方ですので説明不要かもしれません。歌詞はよく分かりませんが、声質が(ワタクシ的には)
好きなんですよ。ワタクシの中では「第2代クリスタルボイス」の持ち主です。初代は皆さんご存知(?)の谷村
有美。
他の候補曲は「Rainbow」「Fortune」など。もうメジャーなものばっかりですけど。
(5) 飯島真理 「セシールの雨傘」
中国名「リン・ミンメイ」(分かる人には分かる・・・はず)メジャーな方・・・だったと言ったほうがいいかもしれ
ません。若かりしころは「この人が一番歌が上手い!」と思っていたのですが、今の曲を聴いていると若かり
し頃のハイトーンにも陰りが見えています。また、自ら作詞・作曲する歌は、すごく生活感が出ていて、あまり
好みではなくなりつつありますが。「セシールの雨傘」はワタクシ的には、五指に入る名曲だと思っています。
(6) 熊谷幸子 「君と約束した場所」
代表曲はドラマ「夏子の酒」の「風と雲と私」。この人も歌上手いと思うんですが・・・ なんで売れないんだろ?
いま、歌手活動しているかどうか正直分かりません。
他の候補曲は「K−13」「光の鐘(ベル)を鳴らせ」など。再び復活してほしい歌手の1人ではあります。
(7) 鈴木朋 「パーフェクト・サークル」
今、ワタクシ的イチオシの彼女です。声質はズバリ「癒し系」。憶えている方は少ないかもしれませんが、PS
2のCMで「♪にゃんだかトロトロ〜」と歌っていたのが彼女です。今が買いですぜ〜旦那(誰に言ってるんだ
?)
ただし、当分の間ブレイクする雰囲気がないのは、私の気のせいでしょうか?
(8) カズン 「恋する惑星」
古賀いずみと漆戸啓(だったと思う)のまさに「イトコ」同志のユニット。「冬のファンタジー」でブレークした彼女
らですが、ワタクシとしては嫌な予感はしていました。
デビュー時から注目していましたが、「冬のファンタジー」をピークに下り坂。今あまりマスコミへの露出はあり
ません。「恋する惑星」は古賀がメインボーカルですので、紅組に入れました。
他の候補曲は「ベルが鳴った」「クレッシェンド」など。
(9) 麗美 「走るそよ風たちへ」
以前は「堀川麗美」で、松任谷正隆のプロデュースでアルバムを出していたような気がします。
この曲聴いているとなんだか涙が出そうになってきます。そのほか「Dear Tess」「見送り」など、「切ない」
というより「哀しい」歌が案外多い麗美サンです。アップテンポな曲もあるんですけどね。
(10) 鈴木祥子 「危ない橋」
この方もメジャーな人ですね? 「危ない橋」は結構短い曲ですが、いろいろ考えさせる歌です。
「♪ ぬるま湯のような毎日から 抜け出す時を窺がうどうして貴方は笑うの?」 既にあらゆる意味で「危な
い時代」ですので、「危ない橋」はいずれ渡らないいけないのかもしれません・・・
<白 組>
(1) 村下孝蔵 「松山行きフェリー」
故人ですが。ワタクシ的には、日本語の使い方(=歌詞)の上手さはbPかと。惜しい方を亡くしたものです。
全体的に「切なさ」を感じさせる彼の曲調ですが、この曲も「せつなさ炸裂!」(分かる人には分かるフレーズ
)です。他の候補曲は「未成年」「アンバランス」・・・全部切ないです。落ち込んだ時にはあまりオススメできま
せん。
(2) 林田健司 「花に水やるラブソング」
「10$」「KANSHAして」「青いイナズマ」など,SMAPの楽曲を提供しているアーティストです。一時期活動
停止していましたが、最近活動を再開しているようです。結構、「社会に対して不満タラタラ」的な曲も多いです。
他の候補曲は「Crime of God(神様はいないのかい?)」 「Sherry」など。
(3) 高橋ひろ 「幸せのパイロット」
現在は、楽曲提供に専念しており、歌手活動はあまりされていないようです。それと、財津和夫の「チューリッ
プ」のメンバーだったらしい(?)。この方の裏声は結構耳に残ります。カウンターテナーの裏声ではなく、ふつー
の裏声なんですが、妙にマッチしています。他の候補曲としては「いつも上機嫌」
「イリュージョン」など。
(4) 西司 「銀色の翼」
以前、某CD店の「廃盤セール」でこの方のアルバムがごっそり売られていたことがあります。ただ、某FM番
組にゲストで出演していたので、歌手活動は継続しているものかと思われます。耳さわりでない声質ですが、
逆に個性的な声質でないとも言えなくもありません。 この方はもう少し売れてもらわないと・・・(苦笑)
その他の候補曲は「ぼくらのヒストリー」(こちらが代表作かな?)
(5) 角松敏生 「サヨナラは口ぐせ」
スイマセン、超メジャーで(苦笑)。ただ、何故か「女心を歌う角松敏生」って好きなんですよねぇ。
一時期、「長万部太郎」で「Waになって踊ろう」などつくっていましたが・・・ 「You are my only shinin’
star」「花瓶」など、現:辻仁成夫人への提供曲もなかなかいいですよね。
ただ、真面目にカラオケで歌うと、相当キモいものはあるんですが・・・
(6) 東野純直 「君とピアノと」
10年前は結構ブレークした彼なんですけどねぇ(苦笑)。今どうしているんでしょうか? 鹿児島県出身者らし
いです(意味不明)。他の候補曲は「君は僕の勇気」「Summerest」など。
ちなみに「ひがしの」ではありません。「あずまの」です。本人が「東野幸治」の親戚ではないと言い張っていた
番組を見た記憶があります。
(7) ブリーフ&トランクス 「外反母趾」
通称「ブリトラ」。ちなみに既に解散していました(涙)。ジャンルで言えば、「コミックバンド」? 他のタイトルが
「さなだ虫」「カテキン」「柔突起」「口内炎」「残尿感」・・・一体なんなんだ? と思って聴いてみると、結構笑えま
す。
この「外反母趾」も一番が「外反母趾」、二番が「ドライアイ」、三番が「清潔シンドローム」について歌っていま
す。
(8) エアメール・フロム・ナガサキ 「メロスのように」
スイマセン。思いっきり「アニソン」です(苦笑)。「蒼き流星SP Tレイズナー」の主題歌。「アニソン」の中では一
番好きな歌です。実は作詞が秋元康だったりします(どーでもいいけど)
ところで、このエアメール・フロム・ナガサキ、CDが見当たりません。誰か情報を持っていらっしゃったら、ご連絡
ください。お待ち しています。
(9) KAITA 「心の穴」
この曲は、某所でアルバイトをしていたころ有線でよく聴いていた、というより聴かされていました。気になって、
有線の事務局に曲名とアーティスト名を聞き出し、中古CD屋で見つけて買った憶えがあります。
ちなみに、ワタクシ、この「KAITA」というバンド、5〜6名で構成されていること以外何も知りません・・・
(10) つボイノリオ 「金太の大冒険」
ワタクシが言うのもナンですが、最後の最後でなんでこの曲やねん! まぁ、こんなくだらないことに情熱を注ぐ
つボイノリオ氏、ある意味、ワタクシの目指す人生のあり方ではあります。
いますが、この話をすると人格が疑われますので・・・