bO61 「きよかわむら
        ももものがたり」


撮影場所:大分県豊後大野市(旧:清川村)
       「道の駅 きよかわ」
撮影日時:2006年2月3日 (以下、No.66まで同)

『解 説』
・No.62〜66のタイトルは「紙芝居(?)」下部にある
黄色い説明文です(館) 今回、「虚匠」は…?
bO62 「むか〜しむかし・・・
 大分県に清川村(現清川町)と
 いう所という村があったそう
 じゃ」


「閣下、閣下はおりませねか?」

「どうかしたのか? 卿」

「閣下は、現況をどう思し召しですか?」

「?」(No.63へ)
bO63 「その村びとは『なんか
 清川村をPRする特産品はない
 ものか』と考えとった・・・」


「生きていくためには、このままでよいのかもしれま
せん。ただ、『よりよく』生きていくためには果たして
このままでよいものかと…」

「『よりよく』とは? 経済的にか? 倫理的にか?」

「それは各人によるものかと思われますが… いずれ
にせよ、今を脱却せねば…」(No.64へ)
bO64 「そんな時じゃった。おく
 だけ川のむこ〜うの方から
 『ドンブラコッコ』×2とそれは
 お〜きなモモが流れてくる
 じゃーないか」

「今を脱却… そこまで『危ない橋』を渡る必要がある
のか?」

「『危ない橋』かどうかを決めるのはワレワレではあり
ません。後世が決めることです」

「閣下、今、川に…」(No.65へ)
bO65 「その中から『岡山産モモ
 太郎』がとびでて『九州にはモモ
 がないでしょ? だからモモを
 つくってみれば? と言ったか
 どうかは知らないが・・・」

「川に?」

「見慣れぬ少年が、『ノボリ』を掲げて、河岸に上陸して
おります」

「敵か? 味方か?」

「それは、相手の出方次第です。ひとまず備えを…」
bO66 「それから苦節十数
 年・・・ 今では大人気の清
 川クリーンピーチができま
 したっとさ。」


…いきなり、この絵? 話が飛びすぎている!!
小生の妄想もここまでか…(虚)

…この紙芝居で、別の話を作ろうとすること自体に
ムリがあります。自分の能力以上に「背伸び」するの
はやめましょう、虚匠。ワタクシまでの能力も疑われ
てしまうので… え? 疑うまでもない? (館)