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第 四 節


日 時  平成15年6月22日 午前11時半キックオフ (雨、曇)

会 場  シーガイアイベントスクウェア

相 手  BRATZ

結 果  2−3(2−2、0−1)

得点者 牧、黒田

内 容  

 みんな頑張りました

 前日と前々日は、久しぶりの天気でしたが、当日は、予想どおりあいにくの雨。試合開始時は霧雨みたいでしたが、中盤では滝のような豪雨。試合終了前は、太陽光が雲間から差し込んでくるような、不安定な日でした。

相手は、昨年、試合終了直前まで0−0で善戦した相手(結果的に0−3)。格上ではあるが、今日は、是非、雪辱したいもの。久しぶりの小泉、松本両名の参加もあり、大いに期待できる試合であった。

 しかし、試合開始5分もしないうちに、ペナルティぎりぎりのポイントに入ったボールに飛び込んだ相手に、GKの頭を越されるシュートでいきなり先制されてしまった。

 しかし、気落ちしていないフェニックスは、前線から相手にプレスをかけ、効率的な守備からの展開を続けていた。そして、15分過ぎに、久保が左前線に供給したボールに黒田が反応し、ゴール前にピンポイントセンタリング!これを牧が決めて同点ゴーーーーール。押せ押せムードの試合は、同点直後、今度は右から小泉がアーリーセンタリング。これを相手GKがこぼしたところを黒田が今季初ゴールを決めて2−1!

 ここまでは、フェニックスペースでしたが、降雨やグラウンドの重さからか、しだいにフェニックスの動きが鈍くなり、しだいに、中盤を相手に制せられるようになってきた25分過ぎ、相手10番に中央をドリブル突破され、同点とされてしまった。

 後半は、相手から一方的に押しまくられるシーンが続き、開始直後に追加点を奪われ、2−3。その後も、フェニックスゴール前に釘付け。松本、黒木、工藤らを投入して、相手ペースを崩そうとしたものの通じず、GK黒木のファインセーブの場面だけが光った後半であった。試合終了直前には、フェニックスもコーナーキックを得る場面もあり、切り札として橋谷も投入したものの、タイムアップ。

 惜敗したものの、2点を取れた自信もメンバーに生まれたと思われます。次の試合に期待です。

参加者

FW(戸田、黒田、黒木(努)、松本、牧)

MF(橋谷、赤野、久保野、工藤、小泉)

DF(久保、三井、中園、新立、坂元、前口)

GK(黒木(格))

監 督  高妻、前田


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