早朝、綾町での開幕式に出席した後、シーガイアのイベントスクウェアで開幕戦を迎えた。昨年のW杯で準優勝ドイツが練習会場としたところで、あのオリバーカーンと同じポジションに立てるなんて、格ちゃん幸せ!?しかも、ここでず〜と通年でリーグ戦を戦えることは、今年はホントにラッキーです。
でも、今年のリーグ戦は強豪揃いであり、過去2年のリーグ戦を上回る厳しさがあり、気を引き締めて開幕戦に臨みました。参加者も過去最大の22名を数え、万全の体制でした。
気候は前日の降雨の予想が外れ、暑い一日となり、試合開始時はまた、最っも暑く蒸し蒸しした状況でした。
試合は、ほぼベストメンバーで望みました。まず、前半はいい攻めが続き、井澤・黒田コンビがスペースに走る!と思えば、相手を抜き去りシュートを打つ!!良い感じで試合が展開していた。そして、10分過ぎ、赤野の強烈なシュートのこぼれ球を牧が押し込み、フェニックスが先制点をたたき出した!!なお、牧は昨年12月のカップ戦(対 JURI FC)以来の得点。リーグ戦は初得点か?しかし、その後、自陣ゴール前で藤山さんがハンドを取られ、PK。同点に追いつかれた。だが、CKを久保さんが工藤さんにパス?工藤さんがゲッツ!!これで勝ち越し前半を終了した。前半はフェニックスのパスがつながり、相手を圧倒するくらいシュートを放った。黒田がGKと1対1をはずし、井澤もシュートを放つも、展開的には楽なものであった。
後半に入ると、相手のパスが通るようになり、スルーパスも多用されてきたが、三井、黒木格のねばりで耐えて凌いだ。ここらあたりで同点に追いつかれてもしょうがない相手の攻撃だったが、皆の集中が切れず、堪え忍んだ。フェニックスも守っていただけではなく、得意のカワンターで何度も惜しいチャンスをつくった。そうして、橋谷が右からのドリブルで豪快なシュート!!!理想的な追加点(3点目)をゲット!!この追加点で、チームも楽になり、終了間際(ロスタイム)には黒木(努)のシュートのこぼれを赤野が決め4−1となり試合終了。結果的には快勝であった。
次の試合も勝ちたいものですが、相手は若いチームの「てっぺん」。若いのみパスワークもうまいとのこと、気を引き締めて望みましょう。でも、初戦勝利は久しぶりですね。