4月の開幕戦が雨で流れ、今日がリーグ戦のスタートとなった。久しぶりに天気が良いこともあり(?)、先発陣を決めるのに困るほど、多くのメンバーが集まった。そういえば、去年も18名いたような。。。
試合前に、和やかに記念撮影をするなど、若干の緊張があった昨年の開幕戦と違い、今年は、みんなリラックスしていた。
負傷から復活した者や異動によりメンバーに戻ってきた者などを加え、今年は、過去最強の県庁フェニックスを2部リーグで展開することができるかもとの予感あり。
相手は、昨年、1−5と大敗した相手であったが、試合開始から冷静な試合運びができた。
前半10分過ぎから次第に、試合を支配できるようになり、中盤でボールを奪い、素早くトップの那須、黒田、赤野が動き回り、何度か得点の機会があったし、相手ゴール前でのFKもあったしかし、詰めが甘く相手ゴールを割ることができなかった。ディフェンスでも、最終ラインの三井、小泉が相手のチャンスを効果的に潰すなど、守備は安定していた。
後半は、メンバーを5人以上交代したので、試合運びのリズムが狂う恐れもあったが、前半以上に相手を圧倒し、ほとんど相手陣内でのプレーが続いた。相手の攻撃は、単発のカウンター的なパスばかりであった。しかし、得点が取れない。終盤、復活のエース(戸田)を投入し、リズムを変えようとした。直後、個人技で相手DFラインを突破した黒田が相手GKと1対1となったが、惜しくも相手GKに阻まれた。