雨上がりで蒸し暑い日でした。試合開始そうそう、先週の初勝利の勢いが残っている県庁フェニックスは、試合当初から何度も相手ゴールに迫まりました。ダブルボランチの小泉、三井による前線からの守備と前線へのボール供給が円滑に機能するなど、、わがチームらしくない(?)効果的なボール廻しで相手を圧倒していました。
しかし、10分過ぎに相手コーナーから直接ゴールされ先制点を奪われました。その後の大半の時間は相手ゴール前で費やしたものの、点を奪えず前半を終了しました。
後半も怒濤の攻めを繰り返し、ずーと相手ゴール前に押し込んでいました。後半15分、20分と決定的なチャンスがありましたが、ゴールを奪うことはできませんでした。その後も、相手のねばり強い守備を崩すことができず、結局、完封されてしまいました。