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第 三 節


日 時  平成13年6月24日 午前10時キックオフ (晴れ)

会 場  国富町六野原グラウンド

相 手  松下電器

結 果  0−2(0−1、0−1)

内 容

 前日までの長雨が嘘のように晴れたかわりに、蒸し暑い日でした。参加者も12人と少なく、相手も前年度2部で6位のチームであることから、(体力的にも)厳しい戦いが予想された。

 ただ、試合開始時には、相手チームが7名ということがわかり、これは、初勝利。初得点ではないかと期待された。

 しかし、さすが、前回6位のチーム。前半わずか3分でフリーキックをあっさり決められてしまった。10分過ぎには、相手が1名増えて8名になり、なかなか攻めきれない状態が続きました。それでも、15分過ぎには、右から切り込んだ赤野からのセンタリングをフリーの戸田がヘディングしたが惜しくもクロスバーを越えるなど、疲れてきた相手を攻め続けたが、ゴールには至らなかった。

 後半には、相手が9名となった。その開始早々、左サイドを個人技で切り崩され、角度のないところからゴールを決められ0−2となってしまった。

 その後も、攻められ、何度も、ゴール前で相手がフリーとなったものの、GK黒木のファインセーブがその後の得点を抑えこんだ。

 後半20分過ぎには、相手ゴール前で、プレスを受けながらも、黒木(努)と赤野の絶妙の三角パスで抜け出した黒木のダイレクトシュートもわずか、クロスバーを越えてしまった。

 20分過ぎからは、双方とも蒸し暑さに体力を奪われ、決め手を欠いてしまい、そのまま終了。今回も初得点。初勝利はお預けとなってしまった。

 ここ2試合とも、内容的には引き分け以上のものだったと思われますが、相手の「巧さ」にやられているようです。これも、経験の差(?)かもしれません。

参加者

FW(戸田、赤野)

MF(杉田、工藤、黒木(努)、小泉)

DF(津隈、三井、那須、牧、高妻)

GK(黒木(格))

見 学  押川


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