地区リーグ1部のチームとの対戦で、試合直前に守りの要である興梠が負傷欠場することにもなり、苦戦が予想された。試合開始時に相手が9人しかいなく、これはいける!と思っていた。
しかし、前半10分で2点を取られてしまった。ある程度こちらが攻勢をかけていると、BKの裏にスルーパスを通されて、絵に描いたようなカウンターでした。前半終了間際に、ゴール前の混戦から戸田が1点ゲットして後半に望みをつないだ。
後半も相手は9人のまま。こちらの守備もある程度カウンターを予想し、攻勢をかけ続けた。惜しいシーンは何度もあったが、得点まで至らず疲れてきた後半の後半、逆に追加点を取られてしまい、ギブアップ!
公式戦としては、長谷課長最後の試合だっただけに有終の美を飾りたかったのですが、やっぱり、アルゼンチン仕様のユニフォームを使ったからか?!と良いわけをして感想を終わります。