早朝まで降り続いた大雨のため、前節(先週)より、グラウンド状態が悪く、半分近くが水たまり状態。前半をトスで負けて、相手ゴール前がプール状態で戦い、なかなか、得点できずに、逆にカウンターから先制点を奪われた。何回か、絶好の得点機会もモノにすることができないまま、終了間際、ゴール前の混戦から、長谷が粘り、同点ゴールを決めた。
後半は、攻めやすくなったゴール前の環境を活かし、初参加の北村のすばらしいセンタリングや、左からの日高のスルーパスなどしだいに、有利に攻め続けた。そうして、日高からのセンタリングを戸田が決めて勝ち越し、相次いで戸田が追加点を重ねた。攻め疲れから1点を奪われ、さらにチームの体力が衰えたせいか、劣勢が続いた。
同点ゴールを奪われた!と思った瞬間、オフサイドとの判定。ホッと胸をなでおろし、そのまま、タイムアップ。ようやく、勝利を勝ち取った。