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第 七 節


日 時  平成11年11月7日

会 場  綾サイクリングロード

相 手  P・S・L(新規参入)

結 果  4−1(前半:2−1 後半:2−0)

得 点  戸田(2)、工藤(1)、自殺点

参加者

黒木(格)、工藤、坂元、押川、那須、久保、新立、杉田、黒木(努)、戸田、興梠、牧、長谷、栗田

監 督  栗田

内 容

  先取点は、長谷課長が右サイドからセンタリング、中央の戸田がゲットしたもの。しかし、先取点を取った直後、相手一人のドリブルでDFラインを突破され同点となった。この時点で、少しチームのムードが悪くなったが、前半終了前に、またまた長谷課長の右サイド突破からCKを得て、相手のCKのクリアボールを工藤がミドルシュートを決めた。これで、雰囲気が変わった。

  後半は何度かピンチがあったが、DF陣の頑張りとGK黒木のナイスセーブで無得点に押さえた。その後、牧さんの左サイド突破からセンタリング、中央には戸田がいたが、走り込んでいたため、戸田の後方にボールが逃げようとしてが、戸田がこれを寝込みながらオーバーヘッドキックを決め3−1。これで試合が決まったようなもの。

  その後、牧・黒木の度重なるサイド突破からCKを得て、おしいシュートもあるが得点できず、最後のCKを相手DFが頭であわせてオウンゴール。とどめの4−1でした。

  全体としては、(あいかわらず)中盤が機能していませんでした。杉田は足が動かず、パスが単調、興梠は上がりすぎ、1.5列目は下がれず3トップになり、単調な攻撃が多かった。

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