展開としては、前回の試合同様、リードしながらだめ押し点が取れず、相手の逆襲を受けて点を取られるパターンでした。こんなとき戸田の不在が響いた感あり。
(前半)津隈さんをワントップぎみに、前線に積極的にボールをつなぎ、押し気味に展開。速攻ぎみに敵1名に攻撃3名と圧倒的に有利な状況で、興梠のシュートがポストを叩くも、黒木が詰めてゴーーーーーーーール!!!その後も攻勢を続けたが、決定的な場面での1点が取れず。
(後半)後半はフェニックスのペースで試合が進み、キーパーと1対1の場面など決定的な追加点のチャンスがありながら点が取れず、15分過ぎからこちらのスタミナが切れたせいか、相手の攻勢が強くなり、フェニッスクスは防戦一方。20分過ぎにカウンターアタックを受け、とうとう同点。