大地と健康を守る 宮崎なっぱの会

安全で旬の野菜を食卓に!

私たちは食物によっていのちを保っています。その食物が私たちに口に入る前に、農薬、添加物などの化学物質や放射能によって汚染されているのをご存じでしょうか?
放射能は勿論のこと化学物質が私たちの体内に蓄積されていき、その影響がどのような形でいつ現れるのか不安を抱えながら生活をしています。
しかし、ただあきらめてしまう訳にはいきません。自分の努力で避けられるものは少しでも避けたいものです。家族の健康を守っていきたいものです。そして同じ様な家族が周りに一軒ずつでも増えていったら、少しずつでも世の中は変わって行くのではないでしょうか。
私たちは、化学肥料、農薬、添加物を使わない食物を食べ続ける事が自然環境を守る第一歩だと考えています。
宮崎なっぱの会では、食べる人と、作る人が直接結びついて安全な食べ物を共に作り出すことで「食」の問題と共に、それに関する事柄を一緒に考えていこうとしています

「宮崎なっぱの会」とは!!

  1. 会員制です。  *入会金 500円(初回のみ)   *月会費 600円 (休会費 300円)                                                    
  2. 野菜、果物をセットにして週一回届けます。 *一人用セット(450円前後)                   *小セット(23人用 850円前後)                                       *普通セット(4人用 1400円前後)       
  3. 2名以上のグループ単位です。(個人の場合は近くのグループを紹介いたします。近くにグループがない場合は、配達手数料 (1回につき50円)を納入することで配達を受けられます。
  4. 毎月一回定例会を設け、生産者、消費者の役員が話し合ってその時々の問題、作付け、価格、活動内容を検討しています。
  5. この会は消費者と生産者が直接結びつき、安全な食べ物を追求し、広めることを目的とした運動体であり、会の運営に必要な経費以上の利益を出しません。

会員生産者

*日野原義文 (木城町 日野原農園代表)

野菜

*奥 誠司 (綾町 早川農苑代表)

野菜、果物、ジャム他

*岩切義明 (国富町 自然農園「こころ」代表)

卵、ジャム、お茶他

協力生産者

*山口今朝広 (綾町 山口農園代表)

野菜

*野村健一 (西都市 そらいろ農園代表)

小麦粉、野菜他

*黒木寿雄 (高鍋町 人・月店代表)

お茶

*重永昌信 (綾町 しげながきのこ綾観光農園代表)

しめじ、ひめたけ

*高木靖寛 (川南町 自然の恵み 高木農園代表)

みかん類、はちみつ

*近藤自然農園 (川南町)

シイタケ

*永友養蜂場 (川南町)

はちみつ

★生産物は上記の生産者の皆さんが作られたものです。

  野菜、果物など全て化学合成された農薬、肥料を使わず、堆肥をものに地力を生かして生産されたものです。
  やむを得ず農薬を1度でも使ったときは、必ず低農薬として表示しています。
  (JAS規格では「特別栽培野菜」にあたります。)

調味料の数々も私たち会員の目でチェックし、納得した商品ばかりです。安心してご利用になります。
★会員が増えますと、野菜や商品の価格も安くすることが出来ます。
  商品の種類も徐々に増やしていく方針です。

大地と健康を守る 宮崎なっぱの会  会則

第1条(目的)この会は、大地と健康を守り、安全な食べ物を求め広めることを目的とする。
第2条(名称)この会を、大地と健康を守る宮崎なっぱの会と称する。
第3条(構成)この会は、消費者、生産者で構成する。
第4条(事務局)この会に事務局をおくこととする。
第5条(入会の資格)
   1、安全な食べ物を求める人とする。
   2、安全な食べ物の生産に取り組んでいる人とする。
第6条(入会)入会について次のとおりとする。
   1、入会する時は入会金500円を納入するものとする。
   2、入会金は運営費として活用するものとする。
第7条(脱会)脱会について次の通りとする。
   1、会員が脱会する時は、原則としてその1ヶ月前に予告すること。
   2、脱会時には、入会金は返還しないものとする。
第8条(生産者)この会の生産者は、次のとおりとする。
   1、この会に食べ物を共有する生産者は、安全な食べ物を作ることとする。
   2、生産物に農薬を用いるときには、その散布回数、濃度の如何にかかわらず、必ず報告することとする。
   3、生産者は、安全な食べ物を作るために、お互いに協力し勉強することとする。
第9条(配送)週1回会員のところへ配送することとする。
10条(役員)この会に次の役員を置くこととする。
   1、代表 1名
   2、副代表 2名(1名は生産者より選出)
   3、広報報兼書記 1名
   4、会計 2名
   5、商品開発 1名
   6、学習 若干名
   7、会計監査 2名
   8、セット手配 1名
11条(役員の選出)この会の役員は次により選出する。
   1、役員は、会員の中からだすこととする。
   2、役員は総会において選出するものとする。
12条(役員の任期)役員の任期は、総会から翌年の総会翌日までの1年間とし再選を妨げない。
     役員に欠員が生じた場合は、運営委員会において選出し、その任期は前任者の残任期間とする。
13条(役員の任務)役員の任務は次のとおりとする。
   1、毎月定例会をもつ。
   2、代表は本会を代表し、会務を処理する。
   3、他役員は、代表を補佐し、会の円滑な運営に務める。
14条(会議)
   1、この会の会議は、定例会、運営委員会、総会とし、代表が召集する。
   2、総会をこの会の最高決議機関とする。
   3、総会は年1回開くこととする
   4、総会で決議する議事は、出席者の過半数をもって決し可否同数の時は、議長の決するところとする。
     総会は、会員数の過半数をもって成立するものとする。
15条(運営委員会)
   1、運営委員会は、毎年2回以上開催する事を原則とし、事務報告ならびに役員の改選、その他重要事項に      ついて審議する。また、必要に応じ臨時に開催する事ができる。
   2、運営委員会は、この会の役員および各班の班長をもってあてる。
16条(会計)
   1、会員は、毎月600円(年額7,200円)を会費として納入する。ただし会員の都合により休会する場合、
     休会費として300円を納入する。
   2、生産者会員の生産物は約原価1.4で会員に配送するものとする。
17条(規約改正)この会則は、運営委員によって審議し、総会によって改正するものとする。
18条(賛助会員)この会に賛助会員をおくこととする。
   1、賛助会員は、会報「しゅん」、会の催し物の案内を受けることが出来る。
   2、会の催しに参加することが出来る。
   3、総会には出席できるが決議権はないこととする。
   4、会費は年額2,000円とする。


1985年10月     第1回総会にて制定
1986年         第2回総会にて改正=第6条「入会金200円」→「300円」
              第10条、第14条5項「3分の1」→「過半数」
1987年 9月     第3回総会にて改正=第1条「大地と健康を守る」を加える
1988年11月     第4回総会にて改正=第3条「配送者の3者」を削除
              第4条「この会の事務局を下記に所在する」を現行に。
              第10条(役員)「会長1名、副会長3名、書記2名会計2名、監査3名」を現行会則へ。                  第11条2項「代表、副代表、会計は総会において選出」を現行会則へ 
              第13条、第14条「会長」を「代表」へ改正
1995年10月     第11回総会にて改正=第6条入会金300円 >→500円
1997年10月     第13回総会にて改正=第16条会費500円→600円
1998年10月     第14回総会にて追加=第16条3項休会費として300円
2000年10月     第16回総会にて改正=第16条2項約原価1.31.4に変更
2002年10月     第18回総会にて改正=第10条(役員)3,広報兼書記 2名→1名  
              6、学習 1名→2名                 
              8、事務局→セット手配