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専門委員長のひとりごと 
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| 2011年06月29日 21時36分 |
| ふと思い出すことば… |
センス抜群!何をやらせても一流のプレー!だけど、そんな選手でも下級生時代のグランド整備や球拾いをさぼりさぼりやっている奴は、一番大事な打席の打球は、いい当たりをしても野手の正面を突くんだよなぁ…。逆に、見栄えもせずセンスもない選手だけど、下積みをきちんとこなし、耐えに耐えて3年間がんばった選手を代打で出すと、不思議と当たり損ねでもヒットになるんだよなぁ…。きっと野球の神様はいるんだよ!と、ある名門高校野球の監督が話したことばです。
バレーも同じ…?かなと思う瞬間があります。日常の生活態度って大事ですよね。きっとそんなのプレーと関係ないと思い込んでいる未熟なバレー少年少女がたくさんいるはずです。もしかしたら、そういう指導者や保護者もいるかもしれませんね。
人間って究極の状態になった時って、本性が見えますよね。目の前の勝負から逃げたり、投げ出したり…。究極の状態に行かなくてもそうなる選手って、生活面はどうですか?規則を守らなかったり、提出物もいい加減…、あいさつもろくにできないような状況がありませんか?きっと指導している先生たちは、そんなことじゃだめだ!と言い続けているにもかかわらず、若いが故に気づかず、失敗していくような選手がいるのではないかと思います。
かわいそうですよね。人の気持ちがわからないというのは。なんでも反抗期で片づけているようなこともあるんではないかと思います。大人もしっかりしないと…。若さは大きな武器であり、また、後退もするリスクでもあるかと思います。
中学総体まで1ヶ月を切りました。優勝候補はいるでしょうけど、そのチームが強いと錯覚するのではなく、最後に勝ったチームが強いと考えましょう。何が起こるかわかりません。どのチームにもチャンスはあります。勝ち負けは、強いチームが必ず勝つのではなく、勝った方が強いのです。この中学総体こそ、真の宮崎県チャンピオンを決める大会であり、ここを勝ち抜かないと全国への道も開きません!宮崎県からも最大2チーム(男女それぞれ)全国に行けるチャンスがあります。もう、ひとつの負けも許されない状況です。
きっと最後にコートで跳び上がって喜んでいる選手たちは、センスがあるないにかかわらず、チームとしてずっと県1位を信じて絶え間ない努力を続けてきたチームに違いありません。そうあって欲しいと思います。 |
| 2011年06月24日 6時50分 |
| トライアウト選考結果発表! |
18日(土)に実施したトライアウト1次選考会の結果を発表しました。男子29名、女子24名の選考となりました。好選手がいましたねぇ。県大会等で活躍している選手はもちろんのことですが、このトライアウトで初めて見る選手のなかにいましたよ!
選考前に自分をアピールするように伝えましたが、みんながんばっていましたねぇ。今回が初めて2回の選考会の実施となりましたが、おかげさまで良い1次選考会だったと思います。
残念ながら、2回目に進めなかった選手のみなさん!悔しい気持ちを忘れずに!過去には、選抜選手でなくても高校の中心として活躍し、春高やインターハイに出場した選手もいます。最終的には12名のみが選考となるわけですが、選抜選手も厳しいレギュラー争いを繰り広げます。コートには6名しか立てません。
今までチームの中心としてがんばってきた選手ばかりだと思います。選抜選手になっても、なれなくても自分自身を支えてくれたチームメイトや保護者の方々、顧問の先生方、学校の先生方など、感謝すべき人がたくさんいるかと思います。
たぶん、選考から漏れた、レギュラーになれなかったといった、経験したことのないつらさや悔しい思いをしたときに、大事なことに気づくかもしれませんね。1年生の時からレギュラー…、いや小学生の時からレギュラー経験しかなくて、選考で漏れた選手もいるかもしれませんね。でも、ここが分岐点ですよ。ここで、どんな選択をするかです。
トライアウトに挑戦する気持ちはすごく立派だと思います。勇気をもって挑戦したかと思います。その気持ちを高校でも活かしてください。そして、宮崎県のバレーボールをもっともっと盛り上げていきましょう。今は、何かちょっと足りなかっただけです。その足りなかったところを、再び鍛えて、高いレベルを目指すような気持ちの強い選手になれるように期待しています。
毎年、県選抜チームに選ばれた選手が抱負として話す言葉に「選ばれなかった人たちの分までがんばりたい!」というのがあります。思いは一緒です。選考されたらされたで、苦しむんですよ。もちろん、選考されずに悩み、苦しみ、バレーをやめたいと考える選手もいるでしょう。しかし、そこなんですよ。大切なところは…。
周りを見ましょう。きっと見守ってくれる人がそばにいます。くじけても、ちゃんと這い上がることができるように支えてくれる人がそばにいます。自分に起きる諸問題は、解決できる力が備わっているからこそ、起きるんですよ。きっと乗り越えられます。
2次選考会へ進む選手のみなさん。同じ選考会で出会った仲間の分まで力が発揮できるようにトレーニングを積んでください。生半可な気持ちで受けるようなことがないように、気持ちをリセットしてください。もう一度基本に戻り、技術面だけではなく、精神面…、そして学校生活ときちんとできるようにしておきましょう。
すべてにおいて宮崎県の代表選手としてふさわしい選手を選考したいと考えています。がんばりましょう! |
| 2011年06月07日 21時49分 |
| キャプテンの決め方って… |
どうしていますか?プレーで決める、性格で決める、人望で決める…。いろいろあるでしょうね。最終的には選手同士で決める、3年生の意見を優先して決める、参考にして決める。いや、自分(顧問)で決める。
最終的にキャプテンを決めて、その1年後に、心からキャプテンにしてよかったと言えるようなキャプテンに出会えていますか?いや、そう育ててますか?まぁ難しいですけど、そのキャプテン自ら、生活態度が悪いとかなったら頭を抱えるでしょうけどね。(笑)
よく言っていたのが、キャプテンはいるようで実際はいない。このチームのキャプテンは俺だ!なんて…。そして徐々に、キャプテンとしての役割を考えさせるようにしていきましたねぇ。まぁ、3か月もすれば、キャプテンは必死にチームの先頭に立っていましたね。ぶっちぎりで…。半年もしたら、キャプテンはチームで一番、気が利き、がんばり、監督の性格を把握する。そうなると、他の部員もついていくしかないんですねぇ。キャプテンが一番声を出しているのに、「お前が一番声が出てない!」って責めたら、他の部員は、ホントに申し訳ないって雰囲気になります。そうなった時にチームがまとまる状態ですかねぇ。ただ、最初からキャプテンを責めるとそうはなりません。
チームも出来立てですから、右も左も実際はわからない場合があります。まぁ、先輩の姿を思い出しながらできるような伝統校は大丈夫でしょうけど、最初は、いろいろ考えた方がいいかと思いますよ。方法はたくさんあります。が、絶対はありません。キャプテンになったからには、責任を持ってがんばれって表面は言っても、内心は俺(監督)がしっかり支えるからって思わないといけないでしょ。
最初からできるリーダーがいれば大丈夫でしょうけどね。かつて、1年生から2年間キャプテンを務めた選手は、県大会直前に辞めたい…って言いました。できないことまでやろうとしていましたねぇ。人がいい、やさしい男でしたが、その性格が裏目に出たような感じでした。しかし、何とか最後まで、8月までキャプテンを務めきり、市内全中学校の新キャプテンの前で、自分の経験談を話していましたねぇ。
経験を積めばそれなりになります。経験は大事と選手に言うでしょ?そう言うからには、多少のことは目をつぶらないといけませんよ。って、お前が言うな!と聞こえてきそうですね。今年生まれた子供に私の名前をつけようとしたN中学校のS先生に…。
子どもに私の名前を付ければ、●●って呼び捨てで怒鳴ったり、怒ったりできるからだそうです。なんともねぇ…。
トップアスリート(1・2年生対象)、遠慮なく申込お願いします。出足が非常に心配です。よろしくお願いします。 |
| 2011年06月01日 23時22分 |
| 地区大会間近ですね… |
今週末から地区大会のところが結構あるんではないですかね。どのチームも今までがんばってきたことが100%出れば、悔いの残らないものになるでしょうが、それは無理ですよね。しかし、新チーム結成のころから比べれば、大きく成長したと思われていることでしょう。地区大会後は県大会であり、最終的には県で上位2チームが九州大会に進み、九州で上位5チームが全国へと進みます。
全国大会の決勝で勝てば、そりゃぁ悔いは残らないでしょう。何かしら悔いが残るものです。それがどの部分なのかを子どもたちにしっかり伝えることは大事かと思います。
大会前1ヶ月とか異様に盛り上がる生徒たちを見て激怒したことがあります。1年間やろうとしなかったことをなんで、終わりに近づいたらやれるようになるんだと…。技術的なことなら全然怒ったりしませんが、声を出すとかをねぇ…。
宮崎地区は4日(土)から!男子には九州チャンピオンチームもいます。そう、男子は、県で優勝すれば全国への扉が開くかもしれません。当然、田野中学校も1位の座は渡すつもりはないでしょう。虎視眈々とその座を狙うチームもあることでしょう。
女子は、上位チームの牙城を崩すのは厳しいかもしれません。しかし、何か大きなことをやってくれるのは中学生です。終わるまではわかりません。どのチームも7月26日県大会最終日を目指してがんばりましょう! |
現在、申込受付中です!出足は例年こんなもんですかねぇ。全国大会の要項も現在、暫定のものが出ているようです。例年通りの開催の模様です。
今年度こそは、男女そろって全国ベスト8以上の成績が残せたらと思っています。その一員としてがんばってみたいと感じている選手の皆さん!ぜひ、トライアウトに挑戦してみてください!
顧問の先生方もご協力よろしくお願いいたします。 |
| 2011年05月04日 20時38分 |
| いよいよ本格的に… |
今年度初めての「ひとりごと」更新…。新年度はなんやかんやで忙しいですねぇ。私も本年度より男子バレーボール部に復活し、久しぶりの感触を楽しんでおります。
さて、トップページにもある通り、トライアウトの作業をぼちぼちと進めております。東日本大震災のこともあって、開催自体がホントに例年通りあるのか不安視していることもあって、様子を伺っております。ただ、中止も考えにくく、現在、開催の有無を確認中であります。もうしばらくお待ちください。
それから、JVA登録ご協力ありがとうございました。今年度は昨年度よりかはスムーズにいったかと思います。ただ、残念なのは、異動により登録作業もせずにほったらかしで他の学校へ行かれた顧問が多かったということです。そのため、何も知らない新顧問の先生は大変ご苦労されたと思います。当然、きちんと登録を済ませて異動して行った先生もいます。
今年度、全登録チームにFAXでお知らせしました。よほどのことがない限り、本ホームページにてすべて情報提供を行ないます。…と!
昨年度も同様のお知らせをしましたが、トライアウトの時には、保護者の方が顧問を促して申し込みをするということもありました。そこの顧問は知らなかったそうです。
顧問の先生方に素早く情報を流す意味でも作成したホームページです。こういう顧問もいるそうです。「見るヒマがない!だからわからんかった」そうかもしれませんね。しかし、こちらとしては、専門部の事務局で1日、バレーボールのことだけ考えて、事務員にああしろこうしろと言っておけばよい状況ではなく、皆様と同じく学校の教員として、生徒指導主事をし、月に何回かの夜間巡回をし、教科も同じように授業をして、教材研究をして、校内研究では研究公開の班長をして…
よほど要領よくしないといろいろ大変なんですよ。
生徒に言うでしょ!「お前がちゃんと聞かんから悪いんだ!ちゃんと見らんから悪いんだ!おまえの責任だ!」って…。そして言い訳やらしたら言うでしょ!「理屈を言うな!俺はちゃんと言ったぞ!ちゃんと文書を渡したぞ!」って…。
生徒に言う手前、先生もすることはちゃんとしましょうよ!お願いしますよ、ホントに! |
| 2011年03月22日 00時12分 |
| ちょいと個人的に |
本日は、前任校の卒業生と保護者と会ってきました。たった3名の部員でしたが個性にあふれ、さまざまな困難とぶち当たりながら無事卒業を迎えました。
その席で私がどうしても伝えたかった言葉がありました。言葉というより、彼女たちがどう見られていたかを正しく伝えたかったということです。
前任校の最後の教え子だけというわけではありませんが、練習でケチョンケチョンに言って、知らん!と見捨てて、それでも食い下がる選手を5年間見てきました。昨年、異動が決まって、ここまでした選手を残して転勤するのは正直悲しく思えました。しかし、当時の同僚の先生たちが送別会の時に語ってくれたんですよねぇ…。
あんだけ言われてもあきらめずに食い下がる。ダメと言われてもあきらめずに食い下がる。先生はどんな指導をしているのかと…。私の指導というより、子どもたちのちょっとした燃える部分に火をつけるきっかけというか感情にちょいと揺さぶる心理の言葉、あるいは無視…ということですかねぇ。
これは、私がすごいのではなくて、子どもたちがすごいとホントに思えました。バレーの技術を教えるのはすごく簡単で、身につけさせるのはすごく難しいです。教えと学びのバランスが崩れるとどうしようもないかと思います。
教えのなかは、技術だけではありませんか?コートのなかだけちゃんとしていればよしとしていませんか?中学校の部活動は、クラブ活動とは違います。その専門の種目だけちゃんとしていればいいというわけではありません。チームからどれだけ有力高校へ行ったからといって、その部が素晴らしいというわけではありません。なかには、自分の中学校から嫌われている部活動もあると聞いています。
中学生らしさをどう定義するか!それは、中学生としてふさわしい身なり、振る舞いという本人たちの自覚と周りの大人が、中学生らしさを否定しない態度を立場を越えて指摘することにあるかと思います。子どもは子どもで大人がしっかりと指導をしなければいけないんじゃないですかね。
うれしかった場ではありましたが、3名の女の子のしっかり言いました。もう、やり直しがきく年数は限られる!だから今からでも素直に聴く耳をしっかりもって行きなさいと…。
ちょいと個人的に考えてみただけです。 |
| 2011年03月20日 22時35分 |
| やる気になれば… |
HP工事にかかって、10日ほどでしょうか…。昨年、立ち上げたHPですが、その時もえらくがんばって作成に燃えていました。しかし、周りを見れば見るほど、チャチに見えてきます。自分の家を建てるのに3回目ぐらいでようやく納得する家ができるとか…。
HPも同じというわけではありませんが、いろいろな構成や情報をどうやって伝えるのかなんてこと考えたら、頭が痛くなります。まっ、このHPも本来は、宮崎県中学校バレーの情報共有の場にと考えて作ったものですから、その役目を果たしているかどうかは、作成者としては把握できておりません。
現在はやる気もあるので、まだまだ作成意欲はある方です。しかし、根っからのよだきがり屋と自負していますので、どこでその意欲も消えるかわかりません。やる気になれば、ホントに何でもできる気になりますし、研究意欲も湧いてきます。って、昨年も書いているはずです…。
何事も自分の気持ちのもちようであることには間違いありません。「心は体の真似をし、体は心の真似をする!」気持ちが萎えてしまえば体も委縮してしまいます。体がバンバン動けば、気持ちも前向きになります。心と体はホントに関連しています。どっちも大切なのものです。やる気になる!ここがホントに今から大事な部分になるのかもしれません。特に現チームは、あと3か月ほどで最後の地区予選です。
技術も伸びるでしょう。そして、気持ちも強くしていかなければ、せっかくの積み重ねがガラガラ崩れていくに違いありません。選手のやる気を引き出す、魔法をどうにか会得しなければいけませんね。その方法は…。
きっとそれぞれの指導者の心の中にしっかりあると思います。なんて、書いてしまいましたが、お互いの指導者同士でいろいろ聞いてみるといいかもしれませんね。教えない方もいるかもしれませんけどね。やる気になれば、選手も指導者もきっと、すごいことをしますよ!
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| 2011年03月19日 21時49分 |
| 完全リニューアルとはいきませんが…。 |
やればやるほど、懲りずに変化をつけようかと、HPの中身の一新を図っております。多少、不具合があるかもしれませんが、4月中には落ち着くようにがんばっております。
さて、かなり更新もせずに、3月も下旬になりました。定期異動もあり、部顧問の先生方もそのために忙しい方もいらっしゃることでしょう。私もなかなか忙しいような感じであります。今日は1日、扁桃腺が腫れ、39℃の高熱でダウンしていましたが、夜には何とか回復…。
さて、登録の方がやはり遅々として進んでいないような感じですね…。あと10日程で締めきりなのですが…。
逆に登録を済ませていただいた先生方、ホントにありがとうございます。選手登録もすでに終わっているチームあり、うれしい限りです。
県の専門委員であっても終わっていないチームがあるので強い催促もできません…。情けないですよね。恐らく登録の一番遅い、県の専門委員が来年度は登録担当になるということを知らないのでしょう。今年は、バンバン仕事を振り分け、その仕事の大変さを教え、専門委員自ら県を引っ張っていくような体制を作ります。ついでに専門委員長も任せてしまいましょ!有言実行でいきます! |
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