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アグレッシブサッカースクールは、個人の攻撃的技術・戦術の能力向上を目指したスクールです。

 
豊富な指導経験を持つ、日本サッカー協会公認A級コーチ(1名)B級コーチ(1名)、C級コーチ(1名)で1時間半程度のレーニングを行います。

当スクールは、チームとして活動をするのではなく、あくまでも受講生個人の能力向上を目指したトレーニングを年間を通じて定期的に行う事としています。

現在、宮崎市内を中心とした、中学校のサッカー部等に所属している、選手がレベルアップを目指してこのスクールに参加しています。(日南市からも参加有り)

スクール登録人数は50名を超えますが、スクール生はそれぞれのチーム事情により、日程を選択して参加しています。そのため、スクール参加人数は平均で20名程度となっています。

トレーニングにおいては、参加者それぞれに、丁寧な指導をするため、1人のコーチ当たりの人数が多くならないように調整しており、基本的には1人のコーチが受け持つ人数
は15人程度としています。


また、公式戦終了後の3年生は、高校生との練習試合も行っています。

なお、当スクールは「社会貢献の心を持つ選手の育成」を基本理念としており、年に1回のボランティア活動を行っています。ここ2年間は福祉施設の清掃活動を大塚中サッカー部と共に行いました。

スクール開催場所は、生目の杜運動公園人工芝グラウンドや、木の花ドームで行っ
ています。
曜日は土曜日を中心にしていますが、施設や各種大会状況を考慮し平日に行う場合もあります。(通常スクール月4回程度、フリースクール(希望者のみ)月1回程度)
  
平成21年7月末現在スクール生内訳 
(3年生 25名 2年生 11名 1年生 17名  )

スクール詳細
1 2月日程
  通常スクール
   (日程)                                                   2月 13日(土)        19時半〜21時半
                       場所 生目の杜
     2月 20日(土)        19時半〜21時半
                       場所 生目の杜
     2月 27日(土)        19時半〜21時半
                       場所 生目の杜
 
  フリースクール                                     
                              調製中     
  
2 定員    各学年 20名程度
3 参加料  1回400円。入会時は更に保険加入費600円必用。
         
    支払いの困難な方でも、意欲のある選手でしたら、状況に
    応じ相談します
4 申込方法 初回は事前に電話連絡してください。初回参加時に、
  込書をお渡ししますので2回目に提出してください。
5 申込先 
  梅ヶ谷浩   090-7473-9244(平日は17:30以降に連絡可)
          公認A級コーチ
  澤山貴義   090-1195-3333  
          公認B級コーチ 
  田中耕太朗 090-5935-4184
          公認C級コーチ

※当スクールは営利を目的とせずスタッフのボランティア活動で実施するものです。
  参加費は、施設使用料、器材費等に使用しています。


無料カウンター










 
 

(昨年3月の写真)


(アグレッシブスクールトレーニング風景)

H22.2.1
「A,B級リフレッシュ研修会」
1月30、31日は、九州
協会主催のA,.B級コーチ
のリフレッシュ研修会が宮崎
市で開催されました。
 ナショナルトレセンコーチの
吉武氏、橋川氏の指導を受け
新たに、コーチとしての力を得
た気がします。
 指導実践で、前線での崩し
をテーマにU15県トレセンの
メンバーに指導しました。
 60点ぐらいの出来だったと
思いますが、顔なじみの選手
も多数いたので、比較的楽し
く出来ました。
 今回の研修会で充電した分
を含めて、様々な機会で良い
トレーニングをしていきたいと
思います。
「トレセン交流会」
1月23日は、U13,U14年
代のトレセン交流会が行われ
ました。
私が監督をした、宮崎地区
U13Aチームは、苦戦をしな
がらも、何とか決勝戦に上が
りましたが、決勝で宮崎市B
に破れ準優勝でした。


H22.1.13
「トレセン交流会」
U13U14のトレセン交流会
が16日に開催されます。
 スクールからも宮崎地区
メンバーとして9名が参
加することになりました。
 私はU13チームの監督と
して参加しますが、宮崎地
区は県トレメンバーも多い
ので、優勝のプレッシャー
が少しかかっています。
(日南地区のT君はトレセ
ン選考会はどうだったかな)


「5秒間ドリ」
 1月9日のスクールでは、
ゲーム形式のトレーニング
に於いて、1回のボールタッ
チ毎に5秒間のドリブルを
義務つけたゲームを行いま
した。
 これは特に、ボールキー
プ力に不足のある、1年生
向けのものでした。
 初めて行う形式でしたが
一定の成果があったようで
した。
プレーが遅くなるという側面
あるのですが、キープ力を
持たない選手は、良いプレ
ーヤーとはなりえないので、
今後も時々は取り入れたい
と思います。

「1月4日スクール」
 1月4日は、Jリーグチーム
のスクールコーチをしている
Kコーチに、スクールの指導
をしてもらいました。
 新鮮な部分も多々あり、ス
クール生とともに、私も良い
機会となりました。
 





H22.1.1
「高校選手権」
高校選手権に日章学園が、
参加しています。
この大会は、県内の小・中
年代の指導者が特に期待
している大会です。
初の県勢優勝目指して頑張
ってもらいたいものです。

日章にはスクールに参加し
ていたメンバーがいるととも
に、澤山コーチのご子息が
中心選手として活躍している
ので更に楽しみです。

H21.12.24
「ボランティア活動」
先日の19日は、障がいを持
つ人達が暮らす、福祉施設
で掃除、花植えなどの活動
を行いました。
今年も大塚中サッカー部が
一緒に参加してくれました。

花植えを当スクール勢は担
当しましたが、なかなか、楽
しいものでした。
この活動に賛同していただ
いた多くの皆様に感謝して
います。

子供達に少しでも感じても
らいたいことは、障がいをも
つ人達に比べて、健常であ
る自分が、多くの可能性を
持っているということです。
そして、そのことに感謝し、
サッカーでも何でも精一杯
にチャレンジして欲しいと
強く思います。

また、そのうえで、他人に対
するボランティア精神を身に
つけてもらえれば最高です。

H21.12.16
「八千代大会」
スクール生のF君から、県の
U14メンバーとして八千代大
会に行くようになったとの連絡
がありました。
所属チームやスクールのトレ
ーニングに頑張った結果、初
めて県トレセンチームに招聘
されたF君の活躍は、私にとっ
てとても嬉しいものです。

「スクール対抗戦他」
6日は、各地区スクールと
対抗戦がありました。
日向地区と、都城地区の2つ
のスクールとの試合となりま
したが、チーム内のポジション
を4回以上も変更した割には、
全体を通じて良いゲーム内容
でした。
また、来年も参加したところで
す。

H21.11.30
「体験スクール」
30日は、体験スクールを行
いました。
参加人数が25名と多い中、
先日デュソー氏が行ったトレ
ーニングの一部を行いました。
引率で来られていた、F監督
や、S監督が急遽手伝ってく
れたこともあり、大変盛り上
がったトレーニングとなりまし
た。
御協力いただいたみなさんに
感謝申し上げます。
ありがとうございました。

H21.11.29
「トレーニングマッチ」
12月6日は、他地区のスクー
ルチームと対抗試合を行うこ
ととなりました。
ご助力いただいたT先生、
感謝申し上げます。


「会計報告終了」
昨日のスクール時に会計報
告を行いました。
出席された方全員が、内容に
ついて了解されました。
私たち、スクールスタッフが、
ボランティア活動として、この
スクールを行っていることを
理解していただけたかと思っ
ています。
また、報告時にも説明しまし
たが、今後、参加料の受け取
りチェック方法を変更したいと
思います
なお、今回監査していただい
たFさん、ありがとうございまし
た。


H21.11.15
「会計報告」
メールでもお知らせしました
が11月28日のスクール時
に保護者の皆様に会計報
告をします。
都合の良い方はおいで下さ
い。

なお、今年度のスクールで
余剰金が出ています。
例年は、歳末助け合いの寄
付や器材購入で処理してき
ましたが、今年度は、今後
数回のスクールの参加費を
無料にすることで余剰金を
0円に近づけたいと思います。

また、会計報告の後に
アグレッシブスクール恒例の年
末ボランティア活動につい
てもお知らせします。


H21.11.14
「ファーストタッチ」
日本人はファーストタッチ
大きすぎることが多いと、
デュソーさんは言っていまし
た。 スペースがあるときは
良いが無いときは、状況に
応じすぐにさわれるところに
ボールを置くことが大事との
ことでした。
基本的には動きながらです。
6日の宮崎市U12トレセンの
トレーニングでは、18m×
18mのグリッドに3人が入っ
てパスを回していくトレーニ
ングがありましたが、その中
で、必ず3タッチ目でパスをす
るという条件をつけたときが
ありました。
 スペインの中盤の選手が
最終ラインの選手からパスを
受けるときなどを初めとして
現代サッカーでは、コントロ
ールしてから次のタッチまで
がすごく早いと説明されまし
た。
 ファーストタッチで大きく
持ち出すときと、細かいタッチ
でタンターンとさわっていくとき
の使い分けが出来るように
ならなければなりません。

H21.1112
「クロードデュソー氏」

県協会主催の指導者講習
会関係で、デュソー氏と約
1日半一緒でした。
講習会でない時間帯には
マンツーマンで話し合うこと
もできたので、とても贅沢な
時間でした。

「シンプルだけど奥が深い」
「ダイナミックだけど細かい
質も大事にする」
というような感じのする指導
をされていました。

今後、トレセンやアグレッシ
ブサッカースクールで、多く
の人に伝えていきたいと思
います。

H21.11.4
「地区合同トレセン」
先日の地区トレセンは、中
学生がインフルエンザによ
り、不参加となったことから、
宮東地区のU12トレセンの
みでの地区トレセンとなり
ました。
私と、宮東のSさんの2人で
の指導となりました。
トレーニングはもちろんです
が、特に気を遣ったのは、
寒い時期となったため、待
ち時間を出来るだけ少なく
することでした。

小学生にしては選手も、と
ても集中しており、良いトレ
ーニング担ったと思います。

私の反省点としては、グリッ
ドのトレーニングの中で、選
手のスタートポジションを概
ね固定し、配球も同じような
配球を続けたたため、若干
変化に乏しい部分もあった
ところです。

Sさん、及び宮東U12の皆さ
んお疲れさまでした。
H21.10.26
「体験スクール」
体験スクールでは、先日開
催した地区トレセンで参加し
ていた選手が数名いました。
今回の参加者の中では、
力がかなり上の法だったの
で、本人達は幾分消化不良
だったのかと思います。

ただ、改善すべき点はたく
さんあったので、何点かは
指導の声かけを行いました。
あとは、それを受け取る向
上心があるかどうか、いわ
ゆる、心のキャパシティがあ
るかどうかだと思います。
ほんの一時の指導でしたが、
今回参加してくれた選手達
が少しでも向上してくれれば
良いなと思います。

H21.10.22
「キープ力」
多少のプレッシャーがあって
もボールを失わずにキープ
できる人は、比較的顔が上
がり良い判断が出来ます。

早くボールを離すことを強く
求められてきた選手が、こ
のキープ力を身につけずに
成長し、伸び悩んでいる例
が多いようです。

このような選手は、顔が上
がらないため、良い判断が
出来ずに、やみくもにロング
ボールを蹴ることになります。

スクール生に於いて、この
キープ力をじっくりと鍛えてき
たことで、大きく伸びてきた
選手がいます。

基本的な部分をじっくりと練
習することの重要さを、この
ことで再認識しているところ
です。


H21.10.20
「合同トレセン」
先日U12とU14の地区合同
トレセンが行なわれました。
地区協会として、この合同ト
レセンを計画したものです。
当初今月5日にU12,U13の
合同トレセンとしていたので
すが、雨で延期になってい
ました。
U12,U14が一緒にトレーニン
グをしたのは、最初のパスド
リルだけでしたが、
それぞれ、良い刺激を受けて
いるようでした。
私は、久しぶりにU12を指導
しましたが、みんな、集中して
トレーニングをすることができ
たので感心しました。
アグレッシブスクール生の地
区トレセン参加者達(今回は
4人)も楽しそうにトレーニング
していました。


H21.10.14
「トレーニングマッチ」
3年生は10日に、宮崎工業
高校の1年生と練習試合を
行いました。
時間が限られていたことも
あったと思いますが。
スクール生はいつも以上に
フルパワーの試合をしてい
ました。
なかなか良い戦いをしてい
たというのが正直な感想で
した。
無理をして、練習試合を受
けて頂いた谷水先生本当
にありがとうございました。

「指導者講習会」

各種の指導者講習会の準
備運営等で、忙しく久しぶり
の新規掲載です。
10月3日は、JFAアカデミー
宇城校の須藤茂光ヘッドコー
チを招き、都城で講習会を行
いました。
反復の重要性や、タイミング
の重要性を特に言われてい
ました。
受講者にはとても良い講習
になったのはもちろんですが、
私自身も良い勉強になりまし
た。

なお、11月6,7日は、
クロードデュソー氏を招いて
講習会を開催することとなり
ました。
案内は、県協会のホームペ
ージに掲載しています。


H21.9.27
「スクール」
26日のスクールは、新し
く参加した3年生をはじめ
約30人で行いました。

今回は澤山コーチと2人で
指導しましたが、16人程度
が一人の指導者が良い指
導をできる限度と考えてい
たため、申し込みが遅れた
数名は、参加を遠慮しても
らいました。

そのような中で進めた今
回のスクールですが、県
トレセンメンバーの新規
参加の影響もあり、なか
なか良い雰囲気でのトレ
ーニングとなりました。

新規メンバーも既存のメ
ンバーも、少しでも、成長
していけるよう、良いトレ
ーニングを提供していき
たいと思っています。

H21.9.18
「地区トレセン」
先日開催された地区トレ
センでは、今年度のU13
のテーマである、ビルドア
ップのトレーニングを計画し
行いました。
トレーニングの中で、選
手に試合の状況をイメー
ジさせるために、私が担当
した選手達には、あえて、
日本代表の内田は君だと
か、中村俊輔は君だとか
いいながら、トレーニング
を行いました。
そのかいがあったのか、
なかなか良い、トレーニン
グとなりました。



H21.9.18
「大宮高校戦」
3年生は12日に大宮高
校と、延岡工業高校とト
レーニングマッチを行い
ました。
比較的良く戦えた、試合
でした。
所属チームのポジション
とは異なるポジションを
なるべく経験させるよう
にしましたが、予想以上
に上手にこなせる選手
もいて、とても興味深い
ものでした。

H21.9.5
「トレーニングマッチ」
5日は3年生のトレーニン
グマッチを行いました。
県マスターズ選抜と、大
塚中3年生チームとの試
合でした。

チームとしての試合は初
めてでしたが、概ね良い
試合でした。

楽しみながら、一生懸命
するという、良い雰囲気
の中の試合でした。

夜は通常のスクールを行
いました。

突破をメインにし、トレー
ニングを行いました。

突破の能能力を持つプレ
ーヤーとみなり今後も活
躍して欲しいもので。

H21.8.31
「問いかけ」
あるスクール生に「一流選
手はノールックパスを成功
させることができるが、何
故でしょうか」という問いか
けをしています。

答えはたくさんあると思い
ますが考えることが、大事
だと思っています。

何が大事なのかに、気づく
とよいのですが。


H21.8.29
「29日スクール」
29日は夏休み最後の土日
でもあるので、約1時間の
大ゲームを行いました
約30名で楽しい時間を過ご
せました。

でも改めて思ったのは、指
導者があまりコーチングをせ
ず子供達に任せると、自主
的に声が出ると言うことでし
た。
やっぱり「声を出せ」という
コーチングは、いまいち
ナンセンスなのだと思いまし
た。

29日の日中はは、O少年
団の2回目のトレーニング
でした。
前回よりは、選手との信頼
関係が出来てきたので、楽
しく、かつ、内容のあるトレ
ーニングになりました。


H21.8.23
「22日のスクール」

22日は、中盤の選手の動
きを等を中心にトレーニン
グを行いました。
スペースを作ること、活か
すことを、中盤に作ったグ
リッドでイメージさせながら
行いました。
私が特にイメージしていた
のは、サイドハーフの選手
が、中央に開いたスペース
に入ってくる場面でした。
そのトレーニングの時には
幾分改善した動きになって
いました。



H21.8.11
「高校1年生大会」
事のため観に行ってはい
ませんが、ベスト4に残った
MN高で1名、MK高で2名の
スクール卒生が出場し活躍
していると聞きました。
中学時代は強豪校でなかっ
たスクール生の活躍は、国
体等で活躍する他のスクー
ル生の活躍とは、別の視点
でとても嬉しく思っています。
明日の準決、決勝では、H
高の3名とともに頑張って欲
しいものです。
でも、N高の初戦敗退は驚
きました。


「U12,U13」
先日、県トレU12,U13の合
同トレセンが開催されまし
た。
夜の講義を1時間受け持ち
ましたが、サッカーの4つの
局面、及び攻撃の原則に
ついて、ドイツワールドカッ
プの映像と共に話しました。
サッカーのことを深く知りな
がらもっと、もっと伸びてい
って欲しいものです。


H21.7.27
「中体連」
中体連県大会が終了しま
した。
スクール生も10名弱が登
場しましたが、それぞれ頑
張っていました。

ある試合で気になった事
がありました。
それは状況にかかわらず
ボールをいつでも早くパスし
てしまうことでした。
相手のDFラインが4枚横並
びで味方の2トップをマーク
している状態で、MFがフリー
でボールを持っていました。

その人が多少でも、前に
ボールを運べば、相手DF
ラインの1人がやむを得ずに
前に出てくると思われます。

そのときに相手に隙間
(ギャップ)が生まれるので
す。
このようなことをしっかりと
考えておくことはとても重要
です

H21.7.17
「国体」
18日は、国体九州ブロッ
ク大会を見に行くため、
スクールを休みます。
スクールにいた、O君、
I君、H君のプレーが、楽
しみです。


H21.7.10
「角度」
先日、M先生の指導を観
る機会がありました。
「角度」「出し入れ」「体の
向き」等のコーチングが多
く聞かれました。
さすがに選手のモチベー
ションも高い良いトレーニ
ングでした。
中体連でも頑張って欲し
いものです。

H21.7.7
「目指す姿」

指導者は試合に於ける、
良いプレーのイメージを
幅広く、かつしっかりと持
つことが大事です。
このイメージが、狭いとき
、もしくは間違っていると
きは、指導者を超える良
い選手は育ちにくくなりま
す。
逆に考えると、選手は指
導者の言われること、まず
は素直に聞くと共に、自分
で考えることが重要です。

H21.7.5
「トレセン交流会」

3種年代のトレセン交流会
が4日に行われました。
午前中のトレーニングを立
案し、それを指導スタッフ
に指導者講習会形式で伝
達しました。
指導者の方達は、それぞ
れ、真剣に取り組んでくれ
たので、とても良い機会に
なったと思いました。
私自身も、今回の準備で
様々なことを考え、指導実
践を重ねたことで大変勉強
なりました。

H21.6.30
[ギャップの共有」

トップへのパスなどを狙う
には、相手ディフェンスの
じゃまにならないところ。
つまりギャップにパスの出
し手と受け手がいる必要
があります。
相手DFは、簡単にはギャ
ップを使わせてくれないの
で、OFはそれなりの工夫
が必要となります。
例えば、タイミング良く、
ギャップに入っていったり、
ワンタッチコントロールで
ギャップにボールを持ち出
したりする工夫(技術)です。

7月4日のトレセン交流会も
このあたりを、キーファクタ
ーのひとつとして、指導して
いこうと考えています。

スクールでも、このことは、
数多く伝えていきたいと考
えています。

H21.6.4
[JFA研修」
先日、日本サッカー協会の
指導者研修で千葉県に行き
ました。
各育成年代の日本代表監督
や、ナショナルトレセンコーチ
による指導を受けました。
まず、記憶に残ったのは次の
点でした。
T 幹となることがあって、そ
の他の事がある。幹の部分
をしっかりと押さえた指導を
行うことが重要。
(幹となる部分とは、サッカー
の原則のこと)
(原則)
攻撃 (1)突破 (2)幅・厚み
(3)活動性、(4)創造性(アイデ
ア)
守備 (1)ディレイ (2)集中・
集結(3)バランス (4)コントロ
ール
U 現象の原因となる部分
に働きかけることが重要。
V 育成年代では、チャレン
ジさせることが重要。


H21.4.27
4.25,26U16トレセンマッチ

国体少年の部予選につなが
U16九州トレセンマッチが、
開催されました。
技術委員会として宮崎県チー
ムに同行しましたが、なかな
か強いチームであり、8チー
ム中3位になりました。
しかし、やはり鹿児島が力を
持っており、宮崎も負けてし
まいました。

今回はJビレッジの、デュソー
氏も視察に来られており、会
議では非常に為になる話を
聞かせてもらいました。

デュソー氏によると宮崎の
中盤の数人は上手く組立に
参加しているとのことでした
が、そのときの中盤の1人は
当スクールに来ていた選手
だったのでとても嬉しく思い
ました。
その他については、後日掲
載します。



H21.4.4
トレセン交流会
新中1中2のトレセン交流会
が開催されました。
私は中2チームの監督をしま
したが1回線で敗退しました。


H21.3.28
3年生最後のスクール
28日は3年生最後のスクー
ルとなりました。
1年生の時から、関わって
きたメンバーであり感慨深
いものがありました。
鵬翔、日章、日大、宮崎西
宮崎工業等の強豪高校に
それぞれ進みますが、頑
張って欲しいと思います。
今後色々な事が待ちかま
えているでしょうが、常に
アグレッシブに行動しても
らいたいと思います。


H21.2..23
姶良大会
宮崎地区U14トレセン
チームを率いて姶良大会
に参加し、準優勝となりま
した。
計4試合を行いましたが、
鹿児島県トレセンチーム
と、予選リーグ(1対1)と
決勝戦(0対4)で戦いまし
た。

今回は地区トレセンとして
参加しましたが、実質は県
トレセンメンバーが殆どの
チームでした。

2日目の1試合目は特に素
晴らしい内容でした。
攻撃では、DFライからの
しっかりと組み立てができ、
ボールをしっかりとキープし
ながら攻撃が出来ました。
守備も、ボールを中心とし
た守備、(プレスバック等)
がとても良くできていました。

今回は監督として参加した
のですが

素晴らしい試合をした2日目
1試合目の試合直前には次
のようなことを言いました。
攻撃について
 1 楽しむこと。
 2 空いている人がどこに
   いるのかをよく観て、プ
   レー(パスの出す先等)
   を判断すること。
 3 仕掛ける気持ちを持つ
   こと。
   (仕掛けのドリブル、仕
    掛けパス、仕掛けの
    動き)
 4 アイデアを持つてプレー
   すること。
守備について
   省略。

(前日夜のミーティングでは
ワールドユースのテクニ
カルビデオで説明)

決勝戦は、DFから組み立
てることが少なくなり、相手
が強かったとはいえ、納得
できる試合ではありません
でした。



H21.2.9
カンファレンス
カンファレンス無事終了し
ました。
多くの人の協力の下、2,
3,4種の指導者が集まっ
たことはとても貴重な事だ
ったと思います。
関係者の皆様本当にあり
がとうございました。

当日は、日中は県U18リ
ーグ入れ替え戦及び宮崎
地区U11トレセンのゲーム
観戦をしてから、ゲーム分
析をビデオ映像を見ながら
おこないました。
とても為になる時間でした。

日本協会の布先生とは、
カンファレンス終了後も
午前1時くらいまで、お酒
を飲みながら意見交換を
させてもらいました。

スクール生も7名ほど聴
講しました。少し難しかっ
たかもしれませんが、とて
も良い勉強の時間になっ
たと思います。

H20.12.20
「マンチェスターユナイテッド」
日本サッカー協会の研修に
合わせて、マンUVSガンバ
戦を観てきました。
1点をガンバが取り返した
後のマンUの迫力有る攻め
と、遠藤のすばらしさが
印象に残りました。
アタッキングゾーンでのスピード
アップを支える正確な技術
はやはりトップレベルでは
不可欠であることを再認識
しました。

H20.10.22
DVD作成
アグレッシブスクールでは、
18日に参加したスクール生
にFWの動き方等を解説した
アグレッシブスクール独自のDVDを渡しました。
フリースクールでも、このビ
デオを使い、説明しましたが
なかなかの力作となってい
ます。



















H20.11.22
スクールの位置づけ
 
中学生になったらサッカーについてどういう選択をするかを悩んでいる人も
 多いかと思います。

  1 地元中 2 強豪私立中 3 クラブチーム
  という選択を考えていることでしょう。

 ここで、当スクールを含めた選択を考えてみたらどうかと思います。それは次の
 考え方です。

4 所属チーム+アグレッシブスクール

 
スクールでは殆どの選手が現在4番目の形で参加していますので、もし迷って
 いることが有れば、お気軽に連絡下さい。
Aggressive Soccer School