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T スクールの説明 

 1 スクール概要
   アグレッシブサッカースクールは個人の技術戦術の能力向上を目指したス
   クールです。
豊富な指導経験を持つ、日本サッカー協会公認A級コーチ
   (1名)B級コーチ(1名)、C級コーチ(1名)で1時間半程度のレーニングを
   行います。

    当スクールは、チームとして活動をするのではなく、あくまでも受講生個
   人の能力向上を目指したトレーニングを年間を通じて定期的に行う事とし
   ています。
    現在、宮崎市内を中心とした、中学校のサッカー部等に所属している、選
   手がレベルアップを目指してこのスクールに参加しています。(日南市、
   都城市、小林市からも  参加有り)

    スクール登録人数は例年30名程度となりますが、スクール生はそれぞ
   れのチーム事情により、日程を選択して参加しています。そのため、スク
   ール参加人数は平均で15名程度となっています。
    指導はスクール時は勿論ですが、試合でのプレーを見た際には別途に
   アドバイスをすることを心がけています。

    なお、当スクールはスタッフのボランティア活動として実施しており、営利
   活動ではありません。
    上記したサッカー技術の向上と共に、「社会貢献の心を持つ選手の育成」
   を基本理念としており、年1回程度のボランティア活動を行う予定としていま
   す。

 2 スクール開催場所
    スクール開催場所は、生目の杜運動公園人工芝グラウンドを中心として
   行っています。

 3 スクール実施日
    土曜日が基本です。
    (施設の予約が土曜で出来ないときにはその他の曜日に行うことがあり
    ます。)  (月2〜4回程度)
  
 4 参加費
     参加費用は 1回300円としています。(スポーツ保険料は年600円)
     (参加費は、施設使用料及び2名のコーチの交通費(燃料費)に使って
      います。)
     ※当スクールは、営利を目的としていません
 5 参加者
    平成23年4月1日時点スクール生内訳 
   (3年生 13名 2年生 14名 1年生 14名)

 6 申込方法 初回は事前に電話連絡してください。初回参加時に、
   込書をお渡ししますので2回目に提出してください。
 7 申込先 
    梅ヶ谷浩   090-7473-9244(平日は17:30以降に連絡可)
            日本サッカー協会公認A級コーチ
    澤山貴義   090-1195-3333  
            日本サッカー協会公認B級コーチ 
    田中耕太朗 090-5935-4184
            日本サッカー協会公認C級コーチ


U スクールの月間日程 
  8月日程
          
      8月  8日(月)  19時半〜21時 場所 生目の杜 
      8月 29日(月)  19時半〜21時 場所 生目の杜
              
        

無料カウンター










 
 

(今年3月の写真)


H23.8.4
「勝つための戦い」
7月30日は指導をしている
(週1回程度)チームの試
合(レギュラー大会)に行きま
した。
 この日の2試合は、私の
受け持ちだったので、2試
合とも各種の指示・アドバ
イスをしましたが、
やはり勝ち上がりたかった
ので、互角の試合になると
考えられた2試合目は、相
手の良さを消すことを考え
ての指示も行いました。
とりあえず勝てたのですが
チームが強くなるための
闘い方だったのかを、思う
と、やはりトーナメントは、
安全側の戦いとなり、リー
グ戦のような継続的な強
化にはなりにくいと改めて
感じました。


H23.8.4
「研修会より」
7月15〜17日は、日本サッ
カー協会の研修会に行き、
関塚氏(オリンピック代表
監督)、吉武氏(U17日本
代表監督)など、多くの方の
話を聞くとともに、指導実践
をしてきました。
今後色々な場面で、多くの
人に内容を伝えていきたい
と思います。


H23.7.6
「前方へ進めること」
2日のトレセン大会で、たく
さんのスクール生が参加し
ていました。
その中で少し気になったの
が、ボールを前に進めるこ
との意識の薄さでした。
あわてたり、無謀に前に進
める必要はありませんが、
前方にパスコースがあれば
まずは縦パス、前方にス
ペースがあれば、ワンタッチ
で前方に持ち出す等のプレー
に挑戦して欲しいと思いまし
た。
「3種県トレセン交流会」
7月2日に高原町で3種のト
レセン交流会が開催されま
した。
今回は、指導者の講習も行
われたことから、いつも以上
に価値のある会となりました。
私はトレーニングの講評を
する立場で参加しましたが、
各指導者とも緊張しながら
も、熱心に指導する姿が印
象的でした。
最後の会議で参加した皆さ
んに伝えましたが、今後とも
各指導者が学び続け、今以
上に子供に良い指導を行っ
て欲しいものです。

H23.6.3
「宮崎地区U12トレセン」
夜間に行われている、U12地
区トレセンを見に行きました。
チーム内だけでは出来にくい、
レベルの近い選手同士のトレ
ーニングやゲームは、彼らの
成長にとても役立つと改めて
感じました。
ただ、トレーニングの終わり
に、全員を前にして、県技術
委員会の立場で話をしたの
ですが、守備をもっと厳しく
してほしいと伝えました。
 プレッシャーの少ない中で
プレーしているので、マーク
を外す動きや、パスの質等が
必要とされないゲームが行わ
れていたからでした。
 次回以降少しでも改善して
ほしいものです。

H23.5.23
「中体連、全日」
定期的(週1回程度)に指導
をしているO少年団とA中が、
目標としていた大会を迎えま
す。

 共に可能性を秘めた良い
チームなので、勝ち上がれる
ようにサポートするつもりで
す。

H23.4.27
「トーナメントとリーグ戦の違い」
各種の本にも書かれていま
すが、海外ではトーナメントによ
る弊害を考慮し、全国規模
のトーナメント大会を無くしてい
る国があるようです。

私も少し個別チームに関わっ
ていますが、やはり目先の
大会に勝利したいため、効
率の劣る計画的、かつ継続
的な強化が、おざなりになる
気持ちが芽生えてきます。

リーグ戦の重要性を最近
再認識しているこのごろで
す。


H23.4.2
「トレセン大会」
U13.14のトレセン大会が開
催されました。
会場が別れたため、私はU14
だけを見ました。

会場で挨拶した際も話しまし
たが、主導権を握っていく
サッカーをそれぞれが目指し
てもらいたいと思います

スクール参加者も4人が出
場していましたが、それぞれ
頑張っていました。



H227.4
「口蹄疫」
口蹄疫関係により、スクール
が止まっています。
私も6回ほど動員で、児湯地
区に行きましたが、やはり未
曾有の大災害だと思います。
1週間ほど前に観た、親牛と
子牛の仲むつまじい姿は、な
かなか忘れられません。

H22.6.6
「高校総体、地区中体連」
宮崎地区中体連が行われ
ています。
スクール生が所属するチーム
も、数チームが残っているよ
うです。県大会まで行っても
らいたいものです。
高校総体は、鵬翔高校の優
勝で終わりました。鵬翔を含
め多くのチームにスクール参
加選手がいたので、全員の
健闘に拍手を送ります。

H22.5.15
「スクール状況」
年度替わりの、メンバー交
代から、最近はスクールも
少し落ち着いて来ました。
1年生は、宮崎市外も多く、
とても、にぎやかな様子で
す。
1年生受付の締め切りも過
ぎましたので、原則今のメ
ンバーを、3年間サポートし
ていきたいと思います。
ただ、本当にトップを狙う気
持ちがある選手の場合には
検討するつもりです。

H22.4.30
「U16九州トレセンリーグ」

24,25日に高原町で、U16
九州トレセンリーグが開催
されました。
各県のゲームを観ましたが、
優勝した福岡県は、4:3:3
の布陣で戦う、良いチームで
した。
ダブルボランチの2人に対し、
中央の3人が数的優位を活か
して、パスコースをたくさん作
っていました。
宮崎県チームは、大黒柱のY
選手を中心に頑張り、3位の
成績を収めました。


H22.4.3
「トレセン交流会」
4月3日は22年度最初の、中
学年代のトレセン交流会でし
た。
会の初めに挨拶をさせてもら
い、その中でも話しましたが、
良い試合良いプレーをたくさ
ん観るとともに、常に自分の
プレーの改善すべき点を考え
ていくことがとても重要です。
来週からスクールも始めます
ので、スクールの中や、トレセ
ン活動の中で、考えるポイント
等を伝えていきたいと思いま
す。

H22.3.27
「スクール最終日」
3月27日は21年度の最終日
となり、約30名で3年生の最
後となったスクールを行いまし
た。(21年度に参加費残金が
あるため、無料で開催)
これまでスクールで伝えてき
たことを最後におさらいで話し
ましたが、都合で来られなか
った、メンバーも含めて、全て
の3年生が高校でも、積極的
つまりアグレッシブにサッカー
をして、充実した高校生活を送
ってもらいたいと願っています。

「トレセン交流会」
1月23日は、U13,U14年
代のトレセン交流会が行われ
ました。
私が監督をした、宮崎地区
U13Aチームは、苦戦をしな
がらも、何とか決勝戦に上が
りましたが、決勝で宮崎市B
に破れ準優勝でした。

H21.12.24
「ボランティア活動」
先日の19日は、障がいを持
つ人達が暮らす、福祉施設
で掃除、花植えなどの活動
を行いました。
今年も大塚中サッカー部が
一緒に参加してくれました。

花植えを当スクール勢は担
当しましたが、なかなか、楽
しいものでした。
この活動に賛同していただ
いた多くの皆様に感謝して
います。

子供達に少しでも感じても
らいたいことは、障がいをも
つ人達に比べて、健常であ
る自分が、多くの可能性を
持っているということです。
そして、そのことに感謝し、
サッカーでも何でも精一杯
にチャレンジして欲しいと
強く思います。

また、そのうえで、他人に対
するボランティア精神を身に
つけてもらえれば最高です。




「会計報告終了」
昨日のスクール時に会計報
告を行いました。
出席された方全員が、内容に
ついて了解されました。
私たち、スクールスタッフが、
ボランティア活動として、この
スクールを行っていることを
理解していただけたかと思っ
ています。
また、報告時にも説明しまし
たが、今後、参加料の受け取
りチェック方法を変更したいと
思います
なお、今回監査していただい
たFさん、ありがとうございまし
た。



H21.1112
「クロードデュソー氏」

県協会主催の指導者講習
会関係で、デュソー氏と約
1日半一緒でした。
講習会でない時間帯には
マンツーマンで話し合うこと
もできたので、とても贅沢な
時間でした。

「シンプルだけど奥が深い」
「ダイナミックだけど細かい
質も大事にする」
というような感じのする指導
をされていました。

今後、トレセンやアグレッシ
ブサッカースクールで、多く
の人に伝えていきたいと思
います。


H21.10.20
「合同トレセン」
先日U12とU14の地区合同
トレセンが行なわれました。
地区協会として、この合同ト
レセンを計画したものです。
当初今月5日にU12,U13の
合同トレセンとしていたので
すが、雨で延期になってい
ました。
U12,U14が一緒にトレーニン
グをしたのは、最初のパスド
リルだけでしたが、
それぞれ、良い刺激を受けて
いるようでした。
私は、久しぶりにU12を指導
しましたが、みんな、集中して
トレーニングをすることができ
たので感心しました。
アグレッシブスクール生の地
区トレセン参加者達(今回は
4人)も楽しそうにトレーニング
していました。


H21.10.14
「トレーニングマッチ」
3年生は10日に、宮崎工業
高校の1年生と練習試合を
行いました。
時間が限られていたことも
あったと思いますが。
スクール生はいつも以上に
フルパワーの試合をしてい
ました。
なかなか良い戦いをしてい
たというのが正直な感想で
した。
無理をして、練習試合を受
けて頂いた谷水先生本当
にありがとうございました。

「指導者講習会」

各種の指導者講習会の準
備運営等で、忙しく久しぶり
の新規掲載です。
10月3日は、JFAアカデミー
宇城校の須藤茂光ヘッドコー
チを招き、都城で講習会を行
いました。
反復の重要性や、タイミング
の重要性を特に言われてい
ました。
受講者にはとても良い講習
になったのはもちろんですが、
私自身も良い勉強になりまし
た。

なお、11月6,7日は、
クロードデュソー氏を招いて
講習会を開催することとなり
ました。
案内は、県協会のホームペ
ージに掲載しています。


H21.9.27
「スクール」
26日のスクールは、新し
く参加した3年生をはじめ
約30人で行いました。

今回は澤山コーチと2人で
指導しましたが、16人程度
が一人の指導者が良い指
導をできる限度と考えてい
たため、申し込みが遅れた
数名は、参加を遠慮しても
らいました。

そのような中で進めた今
回のスクールですが、県
トレセンメンバーの新規
参加の影響もあり、なか
なか良い雰囲気でのトレ
ーニングとなりました。

新規メンバーも既存のメ
ンバーも、少しでも、成長
していけるよう、良いトレ
ーニングを提供していき
たいと思っています。

H21.9.18
「地区トレセン」
先日開催された地区トレ
センでは、今年度のU13
のテーマである、ビルドア
ップのトレーニングを計画し
行いました。
トレーニングの中で、選
手に試合の状況をイメー
ジさせるために、私が担当
した選手達には、あえて、
日本代表の内田は君だと
か、中村俊輔は君だとか
いいながら、トレーニング
を行いました。
そのかいがあったのか、
なかなか良い、トレーニン
グとなりました。



H21.9.18
「大宮高校戦」
3年生は12日に大宮高
校と、延岡工業高校とト
レーニングマッチを行い
ました。
比較的良く戦えた、試合
でした。
所属チームのポジション
とは異なるポジションを
なるべく経験させるよう
にしましたが、予想以上
に上手にこなせる選手
もいて、とても興味深い
ものでした。

H21.9.5
「トレーニングマッチ」
5日は3年生のトレーニン
グマッチを行いました。
県マスターズ選抜と、大
塚中3年生チームとの試
合でした。

チームとしての試合は初
めてでしたが、概ね良い
試合でした。

楽しみながら、一生懸命
するという、良い雰囲気
の中の試合でした。

夜は通常のスクールを行
いました。

突破をメインにし、トレー
ニングを行いました。

突破の能能力を持つプレ
ーヤーとみなり今後も活
躍して欲しいもので。

H21.8.31
「問いかけ」
あるスクール生に「一流選
手はノールックパスを成功
させることができるが、何
故でしょうか」という問いか
けをしています。

答えはたくさんあると思い
ますが考えることが、大事
だと思っています。

何が大事なのかに、気づく
とよいのですが。


H21.8.29
「29日スクール」
29日は夏休み最後の土日
でもあるので、約1時間の
大ゲームを行いました
約30名で楽しい時間を過ご
せました。

でも改めて思ったのは、指
導者があまりコーチングをせ
ず子供達に任せると、自主
的に声が出ると言うことでし
た。
やっぱり「声を出せ」という
コーチングは、いまいち
ナンセンスなのだと思いまし
た。

29日の日中はは、O少年
団の2回目のトレーニング
でした。
前回よりは、選手との信頼
関係が出来てきたので、楽
しく、かつ、内容のあるトレ
ーニングになりました。


H21.8.23
「22日のスクール」

22日は、中盤の選手の動
きを等を中心にトレーニン
グを行いました。
スペースを作ること、活か
すことを、中盤に作ったグ
リッドでイメージさせながら
行いました。
私が特にイメージしていた
のは、サイドハーフの選手
が、中央に開いたスペース
に入ってくる場面でした。
そのトレーニングの時には
幾分改善した動きになって
いました。



H21.8.11
「高校1年生大会」
事のため観に行ってはい
ませんが、ベスト4に残った
MN高で1名、MK高で2名の
スクール卒生が出場し活躍
していると聞きました。
中学時代は強豪校でなかっ
たスクール生の活躍は、国
体等で活躍する他のスクー
ル生の活躍とは、別の視点
でとても嬉しく思っています。
明日の準決、決勝では、H
高の3名とともに頑張って欲
しいものです。
でも、N高の初戦敗退は驚
きました。


「U12,U13」
先日、県トレU12,U13の合
同トレセンが開催されまし
た。
夜の講義を1時間受け持ち
ましたが、サッカーの4つの
局面、及び攻撃の原則に
ついて、ドイツワールドカッ
プの映像と共に話しました。
サッカーのことを深く知りな
がらもっと、もっと伸びてい
って欲しいものです。


H21.7.27
「中体連」
中体連県大会が終了しま
した。
スクール生も10名弱が登
場しましたが、それぞれ頑
張っていました。

ある試合で気になった事
がありました。
それは状況にかかわらず
ボールをいつでも早くパスし
てしまうことでした。
相手のDFラインが4枚横並
びで味方の2トップをマーク
している状態で、MFがフリー
でボールを持っていました。

その人が多少でも、前に
ボールを運べば、相手DF
ラインの1人がやむを得ずに
前に出てくると思われます。

そのときに相手に隙間
(ギャップ)が生まれるので
す。
このようなことをしっかりと
考えておくことはとても重要
です

H21.7.17
「国体」
18日は、国体九州ブロッ
ク大会を見に行くため、
スクールを休みます。
スクールにいた、O君、
I君、H君のプレーが、楽
しみです。


H21.7.10
「角度」
先日、M先生の指導を観
る機会がありました。
「角度」「出し入れ」「体の
向き」等のコーチングが多
く聞かれました。
さすがに選手のモチベー
ションも高い良いトレーニ
ングでした。
中体連でも頑張って欲し
いものです。

H21.7.7
「目指す姿」

指導者は試合に於ける、
良いプレーのイメージを
幅広く、かつしっかりと持
つことが大事です。
このイメージが、狭いとき
、もしくは間違っていると
きは、指導者を超える良
い選手は育ちにくくなりま
す。
逆に考えると、選手は指
導者の言われること、まず
は素直に聞くと共に、自分
で考えることが重要です。

H21.7.5
「トレセン交流会」

3種年代のトレセン交流会
が4日に行われました。
午前中のトレーニングを立
案し、それを指導スタッフ
に指導者講習会形式で伝
達しました。
指導者の方達は、それぞ
れ、真剣に取り組んでくれ
たので、とても良い機会に
なったと思いました。
私自身も、今回の準備で
様々なことを考え、指導実
践を重ねたことで大変勉強
なりました。

H21.6.30
[ギャップの共有」

トップへのパスなどを狙う
には、相手ディフェンスの
じゃまにならないところ。
つまりギャップにパスの出
し手と受け手がいる必要
があります。
相手DFは、簡単にはギャ
ップを使わせてくれないの
で、OFはそれなりの工夫
が必要となります。
例えば、タイミング良く、
ギャップに入っていったり、
ワンタッチコントロールで
ギャップにボールを持ち出
したりする工夫(技術)です。

7月4日のトレセン交流会も
このあたりを、キーファクタ
ーのひとつとして、指導して
いこうと考えています。

スクールでも、このことは、
数多く伝えていきたいと考
えています。

H21.6.4
[JFA研修」
先日、日本サッカー協会の
指導者研修で千葉県に行き
ました。
各育成年代の日本代表監督
や、ナショナルトレセンコーチ
による指導を受けました。
まず、記憶に残ったのは次の
点でした。
T 幹となることがあって、そ
の他の事がある。幹の部分
をしっかりと押さえた指導を
行うことが重要。
(幹となる部分とは、サッカー
の原則のこと)
(原則)
攻撃 (1)突破 (2)幅・厚み
(3)活動性、(4)創造性(アイデ
ア)
守備 (1)ディレイ (2)集中・
集結(3)バランス (4)コントロ
ール
U 現象の原因となる部分
に働きかけることが重要。
V 育成年代では、チャレン
ジさせることが重要。


H21.4.27
4.25,26U16トレセンマッチ

国体少年の部予選につなが
U16九州トレセンマッチが、
開催されました。
技術委員会として宮崎県チー
ムに同行しましたが、なかな
か強いチームであり、8チー
ム中3位になりました。
しかし、やはり鹿児島が力を
持っており、宮崎も負けてし
まいました。

今回はJビレッジの、デュソー
氏も視察に来られており、会
議では非常に為になる話を
聞かせてもらいました。

デュソー氏によると宮崎の
中盤の数人は上手く組立に
参加しているとのことでした
が、そのときの中盤の1人は
当スクールに来ていた選手
だったのでとても嬉しく思い
ました。
その他については、後日掲
載します。



H21.4.4
トレセン交流会
新中1中2のトレセン交流会
が開催されました。
私は中2チームの監督をしま
したが1回線で敗退しました。


H21.3.28
3年生最後のスクール
28日は3年生最後のスクー
ルとなりました。
1年生の時から、関わって
きたメンバーであり感慨深
いものがありました。
鵬翔、日章、日大、宮崎西
宮崎工業等の強豪高校に
それぞれ進みますが、頑
張って欲しいと思います。
今後色々な事が待ちかま
えているでしょうが、常に
アグレッシブに行動しても
らいたいと思います。


H21.2..23
姶良大会
宮崎地区U14トレセン
チームを率いて姶良大会
に参加し、準優勝となりま
した。
計4試合を行いましたが、
鹿児島県トレセンチーム
と、予選リーグ(1対1)と
決勝戦(0対4)で戦いまし
た。

今回は地区トレセンとして
参加しましたが、実質は県
トレセンメンバーが殆どの
チームでした。

2日目の1試合目は特に素
晴らしい内容でした。
攻撃では、DFライからの
しっかりと組み立てができ、
ボールをしっかりとキープし
ながら攻撃が出来ました。
守備も、ボールを中心とし
た守備、(プレスバック等)
がとても良くできていました。

今回は監督として参加した
のですが

素晴らしい試合をした2日目
1試合目の試合直前には次
のようなことを言いました。
攻撃について
 1 楽しむこと。
 2 空いている人がどこに
   いるのかをよく観て、プ
   レー(パスの出す先等)
   を判断すること。
 3 仕掛ける気持ちを持つ
   こと。
   (仕掛けのドリブル、仕
    掛けパス、仕掛けの
    動き)
 4 アイデアを持つてプレー
   すること。
守備について
   省略。

(前日夜のミーティングでは
ワールドユースのテクニ
カルビデオで説明)

決勝戦は、DFから組み立
てることが少なくなり、相手
が強かったとはいえ、納得
できる試合ではありません
でした。



H21.2.9
カンファレンス
カンファレンス無事終了し
ました。
多くの人の協力の下、2,
3,4種の指導者が集まっ
たことはとても貴重な事だ
ったと思います。
関係者の皆様本当にあり
がとうございました。

当日は、日中は県U18リ
ーグ入れ替え戦及び宮崎
地区U11トレセンのゲーム
観戦をしてから、ゲーム分
析をビデオ映像を見ながら
おこないました。
とても為になる時間でした。

日本協会の布先生とは、
カンファレンス終了後も
午前1時くらいまで、お酒
を飲みながら意見交換を
させてもらいました。

スクール生も7名ほど聴
講しました。少し難しかっ
たかもしれませんが、とて
も良い勉強の時間になっ
たと思います。

H20.12.20
「マンチェスターユナイテッド」
日本サッカー協会の研修に
合わせて、マンUVSガンバ
戦を観てきました。
1点をガンバが取り返した
後のマンUの迫力有る攻め
と、遠藤のすばらしさが
印象に残りました。
アタッキングゾーンでのスピード
アップを支える正確な技術
はやはりトップレベルでは
不可欠であることを再認識
しました。

H20.10.22
DVD作成
アグレッシブスクールでは、
18日に参加したスクール生
にFWの動き方等を解説した
アグレッシブスクール独自のDVDを渡しました。
フリースクールでも、このビ
デオを使い、説明しましたが
なかなかの力作となってい
ます。



















H20.11.22
スクールの位置づけ
 
中学生になったらサッカーについてどういう選択をするかを悩んでいる人も
 多いかと思います。

  1 地元中 2 強豪私立中 3 クラブチーム
  という選択を考えていることでしょう。

 ここで、当スクールを含めた選択を考えてみたらどうかと思います。それは次の
 考え方です。

4 所属チーム+アグレッシブスクール

 
スクールでは殆どの選手が現在4番目の形で参加していますので、もし迷って
 いることが有れば、お気軽に連絡下さい。
Aggressive Soccer School